| 権現山 | ||
| 落ち葉を踏みしめて登った紅葉と富士山展望の日本百低山 | ||
| 日 | 2021年11月23日 | |
| 山 | 権現山(1,311.9m) | |
| 行程 | 浅川林道駐車スペース(7:14)・・・林道終点(7:28)・・・浅川峠(7:56)・・・麻生山分岐(9:12)・・・権現山(9:19-48)・・・麻生山分岐(9:54)・・・浅川峠(10:47)・・・林道終点(11:12)・・・浅川林道駐車スペース(11:26) | |
| 山行記 | ●三連休の中日、今年最後の日本百低山登山に出掛けることにした。未明に豊川を出て、途中のPAで朝食を摂りながら車を走らせ、7時には登山口の浅川バス停の広場に着いた。 ●駐車は林道途中の駐車スペースということだが、どこに停めようか迷い、2度程置きなおし、最後は駐車スペースらしいところががあったので、そこに車を停めることにした。 ●最初はその林道を歩くのだが、車の轍もはっきりしており、まだまだ先に置けたかもしれないと思いながら、紅葉の木々を見ながら落ち葉が降り積もる道を緩やかに登っていく。程無く終点の広場に出るので、そこから山道が始まる。 ●樹林帯の中の薄暗い急斜面を大きくジグザグを切って登っていく。登るにつれ落葉した木々が多くなり明るくなってくる。その間からは、紅葉した山肌や青空が見え、天気は良さそうだ。 ●やがて尾根筋に出るが、そこが権現山と扇山との鞍部の浅川峠だ。浅川峠から道は緩やかなアップダウンをしながら少しずつ登っていく。疎らに高揚した木が残るが、ほとんどが落葉し、道には落ち葉が降り積もっていて気持ちがいい。 ●緩やかな道を歩いていくと今度は登りが始まるが、かなり急な斜面で、それをジグザグしながらひたすら登る。途中から背後にいい感じで雪を被った富士山も見え始めるが、木々の間からで、すっきりとは見ることができない。 ●急斜面は登っても登っても延々と続き、富士山が望めるという山頂に着く前に雲を被ってしまわないかと気が気でない。ようやく、前方が明るくなってくると、麻生山との分岐になる主稜線に出る。 ●権現山へは右に続く主稜線を少し下り、登り返す。まだまだ急登が続きそうで覚悟して登るが、意外とあっさり権現山山頂に着くことができた。 ●権現山山頂は富士山方面が大きく開け、富士山も大きく見えるのだが、心配したとおり雲がかかり始め、すっきりとは見ることができなかった。それでも、雲は増えたり減ったりで、欲を言っても仕方が無い。 ●富士山の周りには三ッ峠山や黒岳、御正体山、鹿留山などが見え、また北側には、やや雲が目立つ中、雲取山や飛竜山、三頭山なども確認することができた。 ●山頂は、やや風はあるが日当たりも良く気持ちがいいので、しばらく休憩していると、富士山にかかる雲はますます多くなってきたので、下山かかることにした。 ●下山は来た道を戻るが、この時間になって登ってくる人たちが多くなり、すれ違いに時間がかかる。結局、午前中に下山できたので、都留の温泉に寄って、のんびりと温まった後、帰路に着いた。 |
|
| 浅川林道の駐車スペース | 林道終点 | 浅川峠 |
| 落ち葉を踏みしめながら急坂を登る | 樹間に見える富士山 | 麻生山分岐 |
| 権現山山頂 | ||
| 権現山山頂から見る富士山の山頂部 | 権現山山頂から見る富士山 | |
| 権現山山頂から見る三ッ峠山と神坂の黒岳 | 権現山山頂から見る飛竜山と雲取山 | 権現山山頂から見る三頭山、左奥は雲取山 |
| 木々の紅葉 | 山肌の紅葉 | 足下の紅葉 |