| 金山、雨生山 | ||
| 一段と秋が深まる快晴の比丘尼と県境稜線を巡る | ||
| 日 | 2021年11月13日 | |
| 山 | 金山(103)(423.4m)、雨生山(93)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(7:46)・・・東屋(8:08)・・・比丘尼城址(8:21)・・・愛の鐘(8:25)・・・林道出合(8:46)・・・金山(9:06-15)・・・新城方面下降点(9:51)・・・雨生山(10:10-20)・・・雨生山反射板(10:40)・・・林道出合(10:56)・・・鉄塔入口(11:12)・・・おすすめの小径西登山口(11:29)・・・比丘尼駐車場(12:15) | |
| 山行記 | ●このところ遠征が続き、地元の山に登っていないので、ムラサキセンブリの様子が気になって久しぶりに比丘尼を訪れることにした。早朝でまだ一台の車も停まっていない比丘尼駐車場に車を停めると、早速歩き始める。 ●このところ朝の冷え込みが厳しく、ある程度厚着をしてきたのだが、やはり寒い、花の様子は、エンシュウハグマはほぼ終わりかけで、リンドウが多くみられたが、早朝なのでまだ開いているものは無い。 ●東屋が近くなってくるとムラサキセンブリが多くなってくるが、こちらも最盛期が過ぎているようで、なかなか、綺麗に咲いているものは少なかった。 ●比丘尼城址を過ぎ愛の鐘を一鳴らしした後、おすすめの小径から外れて金山へ向かう。ウメバチソウも終わりかけだったが、2〜3輪は見ることができた。 ●林道を横断し急なジグザグ道を登り切ると金山山頂だ。金山山頂からは県境稜線を歩いて雨生山へ向かう。やはり樹林帯には花は見当たらず、裸地に出るが、そこでもムラサキセンブリやミカワマツムシソウなどは既に終盤を迎えていた。 ●裸地から展望ピークを越え雨生山山頂に着く。期待していたとおり、雪を被った富士山をばっちり見ることができ、南アルプスの3000m峰もいい感じで雪化粧していた。また、きらきら光る浜名湖や遠州灘も綺麗だった。 ●雨生山から展望ピークまで戻り、新城側の林道へ下る。林道沿いも花の季節は終盤という感じで、かといって、次に訪れる紅葉の季節も、ひとりドウダンツツジが赤い外はまだまだという、いささか中途半端な時期だった。 ●林道からおすすめの小径に戻り、西登山口から農道を歩いて比丘尼駐車場まで戻るが、農道沿いの花も種類は少なくなっていた。また、この日は土曜日ということもあり、各所で多くの登山者とすれ違い、駐車場にも数台の車が停まっていた。 |
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| 比丘尼駐車場と登山口 | 東屋から見る本宮山と吉祥山 | 比丘尼城址 |
| 金山山頂 | 展望ピークから見る南アルプス | |
| 本宮山、吉祥山、雨生山 | 雨生山山頂から見えた富士山 | 雨生山山頂 |
| きらきら光る浜名湖、遠州灘と三ヶ日JC | 鮮やかなドウダンツツジの紅葉 | エンシュウハグマ |
| コウヤボウキ | ヤマラッキョウ | リュウノウギク |
| アキノキリンソウ | ホソバアレノノギク | ワレモコウ |
| シラヤマギク | イヌセンブリ | ミカワマツムシソウ |
| ウメバチソウ | リンドウ | ツリガネニンジン |
| スズカアザミ | ムラサキセンブリ | ノコンギク |
| その他の花 カタバミ、キツネノマゴ、シュウブンソウ、ハキダメギク、ブタナなど |
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