| 妙法ヶ岳(秩父三峯山) | ||
| 紅葉シーズンの土曜日 観光客で溢れる日本百低山 | ||
| 日 | 2021年11月6日 | |
| 山 | 妙法ヶ岳(秩父三峯山)(1,329m) | |
| 行程 | 三峯神社駐車場(12:30)・・・三峯神社(12:49)・・・登山口(13:00)・・・コンクリートの鳥居(13:06)・・・木の鳥居分岐(13:17)・・・東屋と鳥居(13:37)・・・妙法ヶ岳(秩父三峯山)(13:53)・・・東屋と鳥居(14:11)・・・木の鳥居分岐(14:25)・・・コンクリートの鳥居(14:33)・・・登山口(14:39)・・・三峯神社駐車場(14:43) | |
| 山行記 | ●笠山登山口の白石観光農園キャンプ場駐車場から妙法ヶ岳(秩父三峯山)登山口の三峯神社駐車場へ向かう。ナビの推定では所要時間は2時間程で、スムーズにいって11時過ぎに着けば余裕をもって登ることができる。 ●土曜日ということもあり、朝一番とは違って道路も混んでおり、多少遅く着いたとしても大丈夫だろうと思いながら現地に向かうが、思ったよりもスムーズに現地付近まで行くことができた。 ●ところが、最後の12km辺りから心配が現実のものとなった。紅葉見物の車が三峯神社駐車場のキャパシティーを越えたらしく、少しずつしか動かない。駐車場近くまで来ると、空きスペースに駐車して歩き始める人も多くなってきた。 ●帰りの車もあるのだが、車列は思った程動かず、結局、駐車場に入るまでに1時間以上かかってしまった。それでも、駐車場に停めることができたのが12時過ぎで、山の所要時間は2時間半程なので、朝食を犠牲にしてホテルを出たのは大正解だった。 ●早速歩き始めるが、まずは店が閉まる前に山バッジを手に入れようと門前の売店に寄る。それなら三峯神社の参拝も済ませておこうと、三峯神社を迷いながら探して参拝を済ませた。境内付近は紅葉目当ての観光客で溢れていた。 ●観光客の間を縫いながら、登山口に着くと、いよいよ登山開始だ。妙法ヶ岳(奥宮)2.5kmという案内板から気持ちを切り替えて並木の中の平坦なコンクリート舗装の道を歩き始める。 ●すぐに鳥居が現れ、山へはその鳥居を潜って山道に入る。木の根や石が目立つ道を緩やかに登っていくと再び鳥居が現れ、その手前で雲取山方面への道と分かれる。妙法ヶ岳方面へは鳥居を潜りさらに登る。 ●ジグザグに登ると尾根筋に出るが、そこには休憩用のベンチなどが設置されている。さらに登り、その後一旦山腹道を歩いていくと、東屋とコンクリートの鳥居が現れる。 ●その鳥居を潜ると道は険しくなってくる。眼前に見えるピークが山頂かと思うとそれを巻いて次のピークが見えてくる。それを繰り返す。鉄製の階段も多くなる。この山は山の装備をしていない人たちも登っているので、この道は大変で、道も渋滞気味だ。 ●そして最後はクサリ場が現れ、それを登り切ったところが妙法ヶ岳山頂で、三峯神社の奥宮が祀られている。山頂は展望も無く、秩父に居る3日間続いた晴天もようやく崩れ始め、雲が多く遠くの景色も見ることができない。 ●奥宮で参拝を済ませるとそこそこに下山することにした。この時間になっても登ってくる観光客や登山者とのすれ違いに手間取りながら来た道を戻った。下山後も帰りの車で道が混むのを心配したが、それはほとんど無くスムーズに帰路に着くことができたのは有難かった。 |
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| 駐車場へ向かう車列 | 満車状態の三峯神社駐車場 | 売店で山バッジを購入 |
| 三峯神社 | 妙法ヶ岳、雲取山登山口 | コンクリートの鳥居を潜り山道へ |
| 雲取山分岐となる木の鳥居 | 尾根筋に出る | 東屋とコンクリートの鳥居 |
| 鉄製の階段が現れる | 山頂直下のクサリ場 | 三峯神社奥宮が祀られる妙法ヶ岳山頂 |