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城峯山
紅葉が進み胸の空く大展望が広がる日本百低山
2021年11月5日
城峯山(1,037.8m)
行程 石間峠(11:47)・・・城峯山(11:59-12:30)・・・城峯神社奥宮(12:46)・・・城峯神社(12:58-13:02)・・・城峯山キャンプ場(13:05)・・・城峯キャンプ場・石間峠分岐(13:13)・・・石間峠(13:21)
山行記
●伊豆ヶ岳のページでも触れたが、急遽差し替えで登ることになった城峯山の登山口は石間峠、伊豆ヶ岳登山口の名栗元気プラザ駐車場駐車場から鈴木屋や笠山登山口の途中から引き返した時間も含め約2時間かけてようやく到着することができた。
●石間峠の駐車スペースには既に1台の車が停まっていたのでその隣に停めて歩き始める。石間峠は、舗装された関東ふれあいの道とそれを貫く城峯山と鐘掛城などを結ぶ稜線の道との十字路になっているので、ここは城峯山へ直接登る道を登る。
●最初は緩やかな道だがしだいに急になり、約10分程でマイクロウェーブの中継所城峯山山頂に着く。中継所の傍らには三角点があり、中継所の2階部分は展望台になっている。そして、山頂周辺の雑木は紅葉真っ盛りといった感じだ。
●展望台に上れば胸の空くような大展望が広がる。展望台には展望案内の写真のパネルが付けられているので山名がわかるが、パネルの写真では遠くの山がはっきりと写っていないので、なかなか山名の同定はし難かった。
●それでも、遠くの八ヶ岳や浅間山などは確認することができ、周辺の両神山や御荷鉾山、稲含山などが見えた外、昨日登った武甲山、この日登ってきた伊豆ヶ岳、明日登る予定の笠山や妙法ヶ岳を見ることができたのは良かった。
●展望台で心行くまで展望を楽しんだ後、天狗岩を目指す。山頂から急な下りを下っていくと眼下に城峯神社の建物が見えるが、そのまま進むと、将門の隠れ岩という案内のある山腹道と稜線を登る道に分岐する。
●ここに来て天狗岩という案内がどちらの道を指すのかわからないので、まずは将門の隠れ岩の案内のある方へ進んでみたが、危険なので自己責任という看板があるだけで天狗岩の案内が無かったので先程の分岐まで戻り、今度は稜線の道を登ることにした。
●その道を登り切ると祠の祀られた大岩が現れたが、天狗岩の案内は無く、踏み跡が続くのでそのまま進んでいくと城峯神社奥宮に着いた。結局先程の大岩が天狗岩だったような気がしたが、先程の分岐まで戻り、城峯神社へ行くことにした。
●城峯神社を参拝した後、下の広場で紅葉と展望を楽しんだ後キャンプ場を通って舗装道に出て、それを歩いて石間峠まで戻ることにした。舗装道沿いでは紅葉や、木々の間から見える展望を楽しむことができた。
●車に戻るとこの日宿泊するホテルまで戻り、シャワーを浴びてから外出、秩父の名物を頂きながら秩父の二晩目を楽しんだ後、この日行くことのできなかった、笠山登山口の白石観光農園キャンプ場駐車場へ行く別コースをグーグルで調べ、翌日に備えた。

石間峠の駐車スペース 石間峠の城峯山登山口 城峯山山頂
山頂のマイクロウェーブ中継所兼展望台 展望台から見た紅葉の木々 展望台から見た両神山
  雲取山      飛竜山       和名倉山                 甲武信岳       両神山
展望台から見た伊豆ヶ岳、武甲山、子持山 展望台から見た赤久縄山、御荷鉾山 展望台から見た八ヶ岳の権現岳、赤岳、横岳
将門隠れ岩、天狗岩分岐 天狗岩 城峯神社奥の院
城峯神社 城峯神社の狼の狛犬と紅葉 キャンプ場
黄葉も美しい 城峯神社、石間峠分岐 舗装道から見る笠山、堂平山、丸山

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