| 伊豆ヶ岳 | ||
| 期待した展望はあまり得られなかったが紅葉は楽しむことができた奥武蔵の名低山 | ||
| 日 | 2021年11月5日 | |
| 山 | 伊豆ヶ岳(850.9m) | |
| 行程 | 名栗元気プラザ駐車場(7:49)・・・登山口(7:51)・・・山道分岐(7:55)・・・ツガの木台(8:10)・・・長岩峠(8:18)・・・五輪山(8:33)・・・男坂女坂分岐(8:37)・・・伊豆ヶ岳(8:50)・・・山伏峠・天目指峠分岐(8:55)・・・山伏峠(9:31)・・・登山口(9:43)・・・名栗元気プラザ駐車場(9:45) | |
| 山行記 | ●秩父遠征2日目の一山目は伊豆ヶ岳、武甲山に近い山だが、この山は奥武蔵の山になるらしい。秩父のホテルの朝食を頂いてからのゆっくり目のスタートで登山口の名栗元気プラザ駐車場へ向かう。通勤時間帯で若干の混雑もあったがそれも想定内だ。 ●一台の車も停まっていない駐車場に車を停めると、支度を済ませて歩き始める。伊豆ヶ岳へは駐車場のすぐ傍の、舗装道の三差路から岐れる未舗装の林道を進む。緩やかな林道を歩いていくと案内があるのでそれに従って山道に入る。 ●林道から少し下り丸太の橋を渡ると急な登りが始まる。途中、ツガの木台と案内のある場所を経てさらに登っていくと長岩峠に着くが、そこで正丸峠から来る道と合流し、右方向の伊豆ヶ岳方面へ主尾根を進む。 ●しばらく緩やかな山腹道を進むが、しだいに尾根筋の急傾斜の道に変わり、それを登り切ると突然平坦な広場に飛び出すが、そこが五輪山山頂だ。山頂といっても樹林に囲まれ展望は無い。それでも紅葉した木々と天辺の青空が気持ちいい。 ●五輪山から少し下ると、目前に切り立った岩場が現れるが、これがガイドにあった岩場で、男坂と呼ばれ落石や滑落の恐れがあるため登攀は自粛するようにという看板が立っている。もちろんここはそれに従って女坂を進むことにした。 ●木々の紅葉を楽しみながら女坂を登り詰めると、先程の岩場を登る道と合流するが、そこは既に伊豆ヶ岳の山頂一角で、何処かはわからないが遠くの市街地やその向うに海も見ることができた。 ●そこから少し進むと、伊豆ヶ岳の山頂表示が幾つかあるが、どれが山頂なのかよくわからなかった。伊豆ヶ岳山頂は期待していた展望は得られなかったので早々に下山にかかる。 ●伊豆ヶ岳山頂から少し下ると山伏峠方面と天目指峠方面へ続く関東ふれあいの道との分岐に出るので、ここは山伏峠方面へ下る。急な坂を下っていくと再び植林帯に入り、やがて舗装道に降り立ったところが山伏峠だ。 ●ところが、どうやら正規の道とは違う道を下ってしまったようで、舗装道まで下り、それを歩いていくと、山伏峠の看板があり、その先に正規の降り口が見えてきた。 ●山伏峠からは、大きくカーブする峠道を、通行する車に注意しながら、先程車を置いた名栗元気プラザ駐車場まで戻った。名栗元気プラザ駐車場には大型バスが停まっていた。 ●車に戻ると山バッジを求めて正丸駅近くの鈴木屋に寄ったのだが、伊豆ヶ岳の山バッジは既に売り切れ、それを作る人も高齢の為今後新たに作ることは無いだろうということだった。 ●仕方が無いので、この日予定していた二山目の笠山の登山口である白石観光農園キャンプ場の駐車場へ向かった。ところが、ここで一波乱、ナビの案内したルートが災害のため通行止めが続いており、途中で引き返すことになった。 ●この辺りの地理に不案内なので、急に笠山登山口へ行くことができる外のルートを探していられないので、次の行先を3日目に登る予定だった城峯山に急遽変更し、その登山口へ向かうことにした。 |
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| 名栗元気プラザ駐車場 | 舗装道三差路の登山口 | 林道から山道への入り口 |
| ツガの木台 | 正丸峠からの道と合流する長岩峠 | 樹林に囲まれた五輪山山頂 |
| 男坂女坂分岐から岩壁を見上げる | 山頂手前から見る紅葉 | 山頂手前から見る紅葉 |
| 山頂手前から見る首都圏の街並と海 | 伊豆ヶ岳山頂 | 山伏峠・天目指峠分岐 |
| 間違えて下りた所 | 山伏峠の正規の下り口 | 駐車場に戻るとバスが停まっていた |