| 釜伏山 | ||
| 狼の狛犬に守られる釜山神社が祀られた蛇紋岩でできた山 | ||
| 日 | 2021年11月4日 | |
| 山 | 釜伏山(582m) | |
| 行程 | 釜伏峠駐車場(11:24)・・・釜山神社参道入口(11:26)・・・釜山神社(11:30)・・・塞神峠分岐(11:33)・・・釜伏山(11:42-49)・・・塞神峠分岐(11:59)・・・釜山神社(12:02)・・・釜伏峠駐車場(12:08) | |
| 山行記 | ●今回一番ボリュームのある武甲山を下りた後なので、この日の2山目はあまりボリュームの無い山がいいということで、コースタイムが僅かに40分というこの山を選んだ。とは言っても、登山口の釜伏峠までの移動には約1時間程をかかった。 ●舗装はされていないが広い釜伏峠の駐車場には一台の車も停まっておらず、区画線も無いので適当に車を停めると。秩父地方独特の狼の狛犬が目を光らす釜山神社参道入口からまずは釜山神社を目指す。 ●舗装された緩やかな参道を進んでいくと車止めがあり鳥居ともう一対の狼の狛犬が現れる。さらに進んでいくと御手洗があり、その先の階段上に立派でカラフルに装飾された釜山神社が鎮座している。 ●まずは釜山神社を参拝した後、左手に続く緩やかな丸太の階段を登っていく。途中水道施設を見送ると、釜伏山が蛇紋岩でできた山であるという解説の看板があり、そのすぐ上で塞神峠への道を分け右に進む。 ●少し下ると休憩用の東屋があり、そこから釜伏山への登りが始まるのだが、岩と木の根の急坂で、ここまで緩やかだった登山道のイメージがが一変する。それをなんとか登り切ると、一対の狼の狛犬に守られた奥宮が祀られた釜伏山の山頂に到着する。 ●山頂といっても山頂の表示は無いが、周囲を見ても外に高い場所が無いのでここが山頂だろうと勝手に納得する。奥宮の裏手からは、若干木々が邪魔だが、麓の市街地や御荷鉾山などの山々を見ることができた。 ●山頂周辺で少し過ごした後、来た道を戻ったが、結局ほぼコースタイムどおりで戻ることができ、時間に余裕ができたので、この日宿泊する秩父市内に戻り、武甲酒造や武甲の湯に寄った後、西武秩父駅前のお祭り屋台で秩父を楽しむことができた。 |
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| 釜伏峠駐車場 | 車止めと鳥居と狼の狛犬 | 釜山神社 |
| 塞神峠分岐 | 東屋から鳥居を潜ると急登が始まる | 釜伏山山頂 |
| 釜伏山山頂から見る男体山、女峰山 | 釜伏山山頂から見る御荷鉾山 | 立ち寄った武甲酒造 |