| 御堂山、砥神山 | ||
| しだいに秋めいてきたさがらの森と周辺の山々 | ||
| 日 | 2021年10月17日 | |
| 山 | 御堂山J(464m)、砥神山K(338.0m)、原山G(161m) | |
| 行程 | あさやけコース駐車場(9:34)・・・登山口(9:42)・・・原山(9:51-57)・・・あさやけコース合流点(10:09)・・・砥神山分岐(10:20)・・・砥神山東峰(10:23-33)・・・砥神山西峰(10:38)・・・砥神山東峰・西峰分岐(10:49)・・・管理事務所分岐(10:58)・・・さがらの森駐車場(11:17-33)・・・御堂山登山口(11:20)・・・御堂山(11:35-12:15)・・・御堂山登山口(12:26)・・・潮見展望台分岐(12:38)・・・潮見展望台(12:40)・・・ゆうやけ展望台(12:48)・・・砥神山分岐(13:01)・・・登山口(13:12)・・・あさやけコース駐車場 | |
| 山行記 | ●この日は、久しぶりの同級生を中心とした里山山行だ。天気予報では、夜半からの雨が朝方まで残るが、その後は回復するということだ。この山行は朝ゆっくり目のスタートなので、今回ばかりは丁度いい感じだ。 ●途中、コンビニに寄った時に雨が降り出したので心配したが、天気は回復傾向なのでそのまま登ることにした。登山口のあさやけコース駐車場に着いたが、狭い駐車場には既に1台の車が居た。それでも何とか3台全部停めることができた。 ●鶏舎の横の道を登っていくとすぐに獣除けのフェンスの出入口があるので、それを開け閉めしてさらに登ると、バイオトイレのあるあさやけコース登山口に着く。 ●最初は原山へ行くので、その先にすぐに現れる「原山展望」の案内に従って右へ続く道を緩やかに登ていく。その先の獣除けのフェンスを開け閉めしアップダウンをしながら進んでいくと三河湾が一望できる原山山頂に到着する。 ●原山山頂から砥神山へは、フェンスを出たところから右へ進む。緩やかな道を進んでいき、あさやけコース登山口への分岐を見送ると急な木の階段を登るのだが、引っ付き虫のササクサやチヂミザサが多くズボンはたちまち引っ付き虫だらけだ。 ●木の階段を登ったところから左に平坦な道を進むと、あさやけコース登山口から上ってくる道と合流する。以降は急な階段の道を、かえる岩や望景台などの案内を見ながら登っていく。その先に砥神山への分岐があるので、そこから左の山道を登る。 ●山道を登り切ると砥神山東峰山頂に着く。山頂には役行者像が祀られており、三河湾方面に展望が得られる。東峰山頂から下ると、相良山荘方面への分岐が現れるが、まっすぐ登れば砥神山西峰山頂に着く。 ●西峰からも三河湾方面に東峰よりもすっきりとした展望が開ける。また、山頂には季節外れのモチツツジが咲いていた。西峰から、一旦先程の相良山荘方面への分岐まで戻り、今度は相良山荘方面へ下る。 ●それを下り切ると、砥神山を巻いてくる道と合流し、以降、アップダウンをしながら進んでいく。途中、管理事務所への分岐があるので、まずはそちらへ続く山腹道を進む。この時季花の少ない山腹道だが、ヒヨドリバナやシラヤマギクなどが見られた。 ●山腹道はやがて作業道と合流するので、それを横切ってさがらの森の遊歩道を進む。この辺りは木々が色付き始めていていい感じだ。さがらの森駐車場からは、御堂山登山口へ舗装道を少し下る。 ●御堂山へは右の階段を登る。全面舗装されているが概して急こう配な道を進むと、幾つかのコンクリートの階段を登り、最後に石積みの急な階段を登り切ると御堂山の山頂の一角に出るが、山頂はそこから左に回り込んだところで、丹野城址の石碑が立つ。 ●御堂山山頂は樹林に囲まれていて薄暗く展望は無いが、直下の広場からは蒲郡方面や豊川方面に展望が広がる。昼の時間になったのでここで昼食と休憩をすることにした。 ●風は少々冷たいがいつの間にか晴れ間も見え始め、気持ちがいいので、山頂でしばらく過ごした後、来た道を戻った。 |
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| バイオトイレのあるあさやけコース登山口 | 原山へは右のフェンスを開け閉めして進む | 原山山頂 |
| 原山山頂から見る三河湾 | 砥神山分岐 | 砥神山東峰山頂 |
| 砥神山西峰山頂 | さがらの森は色付き始めている | さがらの森から見る御堂山 |
| 御堂山登山口 | 丹野城址の石碑がある御堂山山頂 | 御堂山山頂から見る本宮山 |
| 潮見展望台から見る渥美の山々と三河湾 | ゆうやけ展望台から見る蒲郡市街と三ヶ根山 | ノコンギク |
| 季節外れのモチツツジ | ヒヨドリバナ | シラヤマギク |
| スズカアザミ | ツリガネニンジン | ヤマハッカ |
| ヤクシソウ | コウヤボウキ | ガマズミ |
| その他の花 イヌタデ、オオバコ、ガンクビソウ、キツネノマゴ、セイタカアワダチソウ、ヒメジョオン、ムラサキツユクサなど |
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