| 碁盤石山 | ||
| 雨に濡れる前に登ることができた 花がめっきり減った奥三河の花の山 | ||
| 日 | 2021年9月19日 | |
| 山 | 碁盤石山H(1,189.4m) | |
| 行程 | 駐車地点(7:56)・・・東納庫登山口(8:01)・・・胸突き坂下(8:22)・・・林道(8:32)・・・天狗の庭(8:52-9:05)・・・富士見岩(9:08)・・・水場分岐(9:26)・・・碁盤石山(11:07)・・・富士見岩(11:28)・・・天狗の庭(11:33)・・・林道(11:51)・・・胸突き坂下(12:03)・・・東納庫登山口(12:16)・・・駐車地点(12:23) | |
| 山行記 | ●この日から4連休が始まるのだが、緊急事態宣言下、遠くの山へ行くことができないので、この連休中は、県内の山へ日帰りで通うことにした。この日の天気は、午後は良くないが午前中は晴れるということなので午前中が勝負だ。 ●シルバーウイーク初日の日曜日ということで、いつもの駐車スペースが空いておらず、その少し先に駐車スペースがあったのでそこに車を置き、東納庫登山口まで舗装道を下る。道端にはキンミズヒキやツリフネソウなどが咲いていた。 ●東納庫登山口から山道に入り沢沿いを登って行くが、薄暗い樹林帯には、時折ヤマジノホトトギスを見る外はこれといった花は見当たらない。途中明るい伐採地を経てさらに登っていくと、道は右に折れ、「胸突き坂」という階段の急登を登る。 ●奇麗に手入れされた植林帯の急坂を登り切ると、丈の低いササの中の緩やかな道を進むようになる。途中ベンチがずらりと並ぶ所を過ぎると傾斜はやや急になり、やがて舗装された林道に飛び出すが、ここまで車で来ることもできる。 ●林道を渡り対岸に続く山道に取り付き右に送電線鉄塔を見ながら進むと、すぐに七尋岩という大岩が左手に現れる。そこで道は右方向に折れ、以降も丈の低いササの中の道を緩やかに登っていくが、林道から上は道の草刈りがよくされていて歩きやすい。 ●やがて天狗の広場に着くが、広場周辺は草刈りがされていて、かつてのササ漕ぎは無くなったが、カワチブシがよく咲く外、花は見つけることができず、一緒に刈られてしまったカワチブシも目立った。 ●天狗の広場からは草刈りがされていない道を少し登ると富士見岩の分岐の広場に出るので、富士見岩に寄ってみる。そこからは、奥三河の山々は見ることができたが、肝心の富士山は見ることができなかった。 ●富士見岩分岐の先から道は下り始め、樹林帯の中の道に変わる。そして、「水場19m」の案内辺りから碁盤石山への急な登りが始まる。意外に短い急登を登り切ると三角点のある碁盤石山山頂に着く。 ●碁盤石山山頂は、樹林に囲まれていて展望は無いが、木々の間から茶臼山や萩太郎山を確認することができた。帰りは往路を戻ったが、下山直後雨が落ち始め、豊川に着く頃には本降りになっていた。 |
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| 東納庫登山口近くの駐車スペース | 胸突き坂(100m坂)下 | 舗装された林道 |
| 七尋岩 | 草刈りされた天狗の広場 | 天狗の広場から見る奥三河の山々 |
| 碁盤石山山頂 | 碁盤石山山頂から見る萩太郎山 | 東納庫登山口 |
| ツリフネソウ | ||
| カワチブシ | ヤマジノホトトギス | |
| ギンミズヒキ | クサアジサイ | |
| ヤマルリソウ | ハナタデ | ミズヒキ |
| チヂミザサ | ヤブレガサ | オタカラコウ |
| アケボノソウ | タマアジサイ | ゴイシジミ |
| その他の花 スズカアザミなど |
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