| 衣笠山、滝頭山 | ||
| シデコブシが咲き始めた藤七原湿地と早春の花が咲き始めた田原アルプスを巡る | ||
| 日 | 2021年3月15日 | |
| 山 | 衣笠山(89)(278.4m)、滝頭山(67)(256.4m)、不動岳(67)(200.7m)、赤松山(66)(193m)、中西山(66)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(6:39)・・・衣笠自然歩道入口(6:55)・・・藤七原湿地入口(7:14)・・・殿様新道入口(7:49)・・・衣笠山(8:08-18)・・・桟敷岩(8:22)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:30)・・・東屋(8:37)・・・仁崎峠(8:49)・・・滝頭山(9:10-18)・・・中西山(9:23)・・・長興寺分岐(9:25)・・・荒れた林道(9:31)・・・三ツ俣(9:44)・・・迷子尾根ノ頭(9:49)・・・不動岳(9:56)・・・赤松山(10:07)・・・扇原(10:12)・・・クチナシの道入口(10:27)・・・滝頭公園駐車場(10:29) | |
| 山行記 | ●藤七原湿地でシデコブシが咲き始めたと新聞に載ったので、それではと出かけることにした。いつものことだが、通勤時間帯を避け、早い時間に豊川を出たので、車は多かったが特別渋滞に巻き込まれることなく滝頭公園駐車場に到着することができた。 ●滝頭公園駐車場からこの日の登山口の藤七原湿地まで舗装道を歩くが、シロノセンダングサやヒメウズ、ヒサカキ、クサイチゴなどが咲き、いつの間にか、この辺りも春色に染まりつつあるのがわかる。 ●市道を外れて藤七原湿地に向かうと、空き地や川沿いに植えられたシデコブシがよく咲いていた。藤七原湿地に入ると、まだ蕾が多いがよく咲いている木もあり、あと少しで見頃を迎えそうだ。 ●藤七原湿地から衣笠山方面に進むと、途中、舗装道沿いのヤブツバキは満開状態で、大きな赤い花が路上にも多く落ちていた。未舗装林道の法面ではタチツボスミレがぽつぽつと咲いていた。 ●殿様新道入口からしだいに急になる坂道を登り切れば衣笠山山頂に着く。山頂展望台に登ってみたが、春らしい霞が多く、富士山や南アルプス、御岳は確認することができず、近いはずの本宮山も霞んではっきりと見ることができない程だった。 ●衣笠山山頂からは、いつものように桟敷岩新道を下る。直登コースと合流すると防火帯の広い道を進むようになるが、期待したとおり、セントウソウの無数の小さな白い花が地表を覆っていた。また、ウラシマソウはようやく葉が確認できる程度だった。 ●仁崎峠からいつもの急登を登り切ると滝頭山山頂に到着する。この日は朝から体が重く調子が出ないので、山頂で少し休んだ後、長興寺自然歩道を進む。道沿いに多いミヤマシキミは既に咲き始めたものもあった。 ●山頂らしくない中西山山頂を過ぎ、下降点から荒れた林道方面へ下る。荒れた林道周辺では、タチツボスミレやモミジイチゴなどが咲いていた。荒れた林道からは不動岳方面へ樹林帯の中の緩やかな道を進む。 ●三ツ俣、迷子尾根の頭を越えて不動岳へ至る道沿いでは、ヒサカキやヒメウズ、ヤブツバキが咲いている外、ジロボウエンゴサクがぽつぽつと咲き始めていた。 ●不動岳山頂に着くと、後は再び広い防火帯を進み、赤松山山頂を越えて扇原からクチナシの道を下り、車を置いた滝頭公園駐車場へ戻った。滝頭公園では、スポーツをする人々の声を久々に聞くことができた。 |
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| 滝頭公園駐車場を出発 | 藤七原湿地入口 | 殿様新道入口 |
| 衣笠山山頂 | 仁崎峠 | 滝頭山山頂 |
| 荒れた林道 | 不動岳山頂 | 赤松山山頂 |
| シデコブシ | セントウソウ | |
| クサイチゴ | ヤマザクラ | モミジイチゴ |
| タチツボスミレ | ナガバノタチツボスミレ | ヒメウズ |
| ミヤマシキミ | ヒサカキ | フキ |
| その他の花 オオイヌノフグリ、スイセン、タンポポ、ナズナ、ハコベ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ミミナグサなど |
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