| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 春を探しに運動不足解消を兼ねて訪れた田原アルプス | ||
| 日 | 2021年2月4日 | |
| 山 | 衣笠山(88)(278.4m)、滝頭山(66)(256.4m)、不動岳(66)(200.7m)、赤松山(65)(193m)、中西山(65)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(7:37)・・・衣笠自然歩道入口(7:51)・・・林道終点(8:09)・・・松尾岩(8:13)・・・衣笠山(8:26-31)・・・桟敷岩(8:36)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:46)・・・東屋(8:55)・・・仁崎峠(9:08)・・・滝頭山(9:31-37)・・・中西山(9:42)・・・長興寺分岐(9:45)・・・荒れた林道(9:52)・・・三ツ俣(10:02)・・・迷子尾根ノ頭(10:05)・・・不動岳(10:11)・・・赤松山(10:20)・・・扇原(10:25)・・・クチナシの道入口(10:41)・・・滝頭公園駐車場(10:43) | |
| 山行記 | ●コロナ禍で、休みの日は家に居る時間が多くなり、一日1000歩程度しか歩かない日も多く、体重がじわじわと増加傾向にある。それではいけないということで、運動を兼ねて春を探しに田原アルプスへ出かけることにした。 ●平日なので、工業地帯を通る道は混んでいたが、思ったよりも早く滝頭公園駐車場まで行くことができた。朝から晴れていたので展望を期待していたが、行く道々見た感じでは遠くは見ることができそうに無い。 ●とりあえず、早朝で人気の少ない滝頭公園駐車場を出発して衣笠自然歩道入口を目指す。道沿いには、年中見られるシロノセンダングサが咲く外、花は見ることができなかったが、一箇所だけヒメウズの花を見ることができた。 ●衣笠自然歩道入口からは、大きなジグザグを切って小衣笠への坂を登る。ジョギングコースと合流して左へ進むと林道終点に出るが、そこは松尾岩コースの登り口にもなっている。この辺りは、植栽された椿の花がいい感じに咲いている。 ●松尾岩コースは概して急坂が続く。途中から整備されていたはずの木の階段は、その面影がないほど朽ちてしまっていて痛々しい。階段が終わると、殿様新道と合流して衣笠山山頂に到着する。 ●展望台に上ってみるが、やはり、富士山や南アルプス、御岳などは見ることができなかった。衣笠山山頂からは桟敷岩新道を進む。桟敷岩の上からは、大山や雨乞山などを見ることができ、最近登った七ツ山も見ることができた。 ●桟敷岩からは急坂とバイパスに岐れるが、今回は久しぶりにバイパスを下ってみることにした。道はその説明のとおり、急な箇所が少なく、気のせいだろうか、急坂に道よりも早く合流点まで行くことができたような気がした。 ●直登コースと合流し、防火帯の日当たりのいい広い道を歩くが、期待したセントウソウは葉自体もあまり見ることができず、咲き始めるのはもう少し先のようだ。咲いているのは植栽のツバキやツルソバ、咲き残ったアキノタムラソウぐらいだった。 ●仁崎峠からはいつもの急坂を登れば滝頭山山頂に着く。山頂の木々はさらに伸びて衣笠山や蔵王山などもすっきりと見ることができない。滝頭山山頂からは長興寺自然歩道を歩く。中西山を越え、すぐぐにある分岐から荒れた林道へ下る。 ●荒れた林道からは三ツ俣、迷子尾根の頭、不動岳、赤松山を越えて扇原からクチナシの道を下る。空はいつの間にか、青空から曇り空に代わり、帰路、奥三河方面を見ると、雪が降っているのか、白く霞んでいた。 |
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| 衣笠自然歩道入口 | 林道終点が松尾岩コース登り口 | 衣笠山山頂 |
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| 桟敷岩から見る大山、雨乞山、七ツ山 | 仁崎峠 | 滝頭山山頂 |
| 荒れた林道 | 不動岳山頂 | 赤松山山頂 |
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| クチナシの道入口 | コゲラが飛び交う | ヒメウズ |
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| ツルソバ | 咲き残りのアキノタムラソウ | 植栽のツバキ |
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| スイセン | ヤツデ | コウヤボウキ |
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| クチナシ | マンリョウ | ツワブキ |
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| フユイチゴ | ミヤマシキミ | ネズミモチ |