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衣笠山、滝頭山
今年初めての富士山を見ることができた好天の衣笠自然歩道
2021年1月4日
衣笠山(87)(278.4m)、滝頭山(65)(256.4m)、藤尾山L(207.7m)、不動岳(65)(200.7m)、赤松山(64)(193m)、中西山(64)(260.5m)
行程 滝頭公園駐車場(7:27)・・・衣笠自然歩道入口(7:42)・・・林道終点(8:00)・・・松尾岩(8:04)・・・衣笠山(8:18-34)・・・桟敷岩(8:38)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:49)・・・東屋(8:59)・・・仁崎峠(9:08)・・・滝頭山(9:26-33)・・・中西山(9:38)・・・長興寺分岐(9:39)・・・荒れた林道(9:46)・・・三ツ俣(9:55)・・・藤尾山(10:04-13)・・・三ツ俣(10:22)・・・迷子尾根ノ頭(10:25)・・・不動岳(10:32)・・・赤松山(10:40)・・・扇原(10:45)・・・クチナシの道入口(11:01)・・・滝頭公園駐車場(11:04)
山行記
●正月休みで家に居ると、食べてばかりで体重の増加が心配なので、運動がてら衣笠自然歩道を訪れた。正月4日の月曜日ということもあり、朝の通勤時間帯なので少し心配したが、それ程の混雑も無く、7時過ぎに滝頭公園駐車場に着いた。
●正月の早朝ということもあり、駐車場はいつもより空いていて、人もパラパラといった感じで、普段とは違った感じだ。車を停めると歩き始める。冬で花は期待できないので、いつもの藤七原湿地では無く衣笠自然歩道の小衣笠の道から登ることにした。
●小衣笠の道を大きなジグザグを切って登っていくとジョギングコースと合流するので、それをを少し戻ると林道終点に出る。そこが松尾岩コースの登山口になっているので、そこから急坂を登っていく。
●松尾岩、南の覗きを見送り、さらに続く急な道を登り切ると道は緩やかになり、殿様新道と合流すると、すぐに展望台のある衣笠山山頂に到着する。
●天気は快方に向かってはいるものの朝から雲が多く、展望は期待していなかったのだが、展望台に上ってみると、霞んではいたが富士山や南アルプスを見ることができた。新年になって一度も富士山を見ることができてていなかったので、有難い誤算だ。
●衣笠山山頂からはいつもの桟敷岩新道を下る。桟敷岩に上って展望を楽しんだ後、乾燥して滑りやすい道を下り、直登コースと合流すると防火帯の広い道を歩くようになる。道沿いにはツバキやツルソバの花がよく咲いていた。
●仁崎峠からは、いつもの急登を我慢して登り切れば滝頭山山頂だ。滝頭山山頂は、伸びてきた草木が邪魔して展望は悪くなってしまっている。木々の間から、かつては見ることができた富士山を探してみるが見つけることはできなかった。
●滝頭山からは長興寺自然歩道を進む。途中、中西山山頂を過ぎたところで長興寺自然歩道から外れて荒れた林道方面へ下る。途中にある西の覗きで渥美半島の山々を見た後、荒れた林道を横切って不動岳方面への山道に入る。
●平坦な道を進み、少し登ると三ツ俣に着くが、この日は、富士山が見えるので、藤尾山へ寄っていくことにする。意外に下った後少し登り返せば藤尾山山頂だ。藤尾山からは、霞んではいるが富士山や南アルプスなどを見ることができた。
●藤尾山からは一旦三ツ俣まで戻り、今度は不動岳方面へ進む。やや急に下った後平坦な道を進むと迷子尾根の頭を経て不動岳山頂に着く。不動岳からは、再び防火帯の広い道を歩く。
●やや急な坂を下った後、岩場のピークを乗り越した後、木の階段のある斜面を登れば赤松山山頂だ。赤松山から少し下り、秋芳平という岩の露出したところを抜けると、展望台のある扇原に着く。
●扇原からは、クチナシの道を下り、車を置いた滝頭山公園駐車場へ向けて下る。下りの途中では登ってくる登山者が増え、多くの人達とすれ違った。クチナシの道入口からは、公衆トイレの裏側から駐車場へ戻った。

滝頭公園を後にする 衣笠自然歩道入口 林道終点
衣笠山山頂 衣笠山山頂から見る富士山と蔵王山 西の覗きから見る雨乞山と七ツ山
仁崎峠 滝頭山山頂 大西山山頂
荒れた林道への下降点 三ツ俣 藤尾山山頂
藤尾山山頂から見る富士山 藤尾山山頂から見る南アルプス 藤尾山山頂直下から見る滝頭山
不動岳山頂 赤松山山頂 シロノセンダングサ
ツルソバ トベラ ネズミモチ
タブノキ ヤツデ ヤブコウジ
ヤブラン マンリョウ クチナシ
フユイチゴ ミヤマシキミ アオキ

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