| 荒神山 | ||
| 雪交じりの雨が降る中 彦根市民に愛されるよく整備された超低山を巡る | ||
| 日 | 2020年12月21日 | |
| 山 | 荒神山(284m) | |
| 行程 | 荒神山公園駐車場(9:01)・・・彦根市荒神山自然の家(9:01)・・・三角点コース登山口(9:11)・・・林道(9:18)・・・三角点(9:35)・・・三角点コース、展望台コース分岐(9:42)・・・荒神山(9:46-55)・・・三角点コース、展望台コース分岐(9:58)・・・荒神山古墳(10:00)・・・展望台(10:07)・・・林道(10:10)・・・猪除け門扉(10:36)・・・唐崎神社下(10:40)・・・荒神山公園駐車場(10:49) | |
| 山行記 | ●事情があって彦根に行くことになったが、その用事だけではもったいないので、手軽に登ることのできる山を探していたら、片道のコースタイムが30分というこの山が見つかったので、それを登ってみることにして、未明に豊川を出発した。 ●この日は強い冬型のため、気温も低く、関ヶ原の辺りからみぞれが降りだし、彦根市内に入っても雪交じりの雨が降っていて、9時前に登山口の荒神山公園駐車場に着いたが、どうしようか迷った末、時間のかかる山では無いので登ってみることにした。 ●またまた留守番を選択した妻を置いて、防水のジャケットを着て出発する。うっかりして打ち出してあった案内を忘れてしまったので、スマホを見ながら登山口を探す。 ●とりあえず、猪除けのゲートを開け閉めして荒神山自然の家の敷地内に入ると、ウォークラリーのコースの表示は沢山あるが、案内図に載っているコース名の表示が無い。 ●いろいろ迷った挙句、目標物や位置関係からウォークラリーのBコースが案内図の三角点コースのようなので、入口の猪除けのゲートを開け閉めして木の階段を登り始める。 ●途絶えることのない丸木の階段を登っていくと舗装された林道に出る。林道の向うにBコースの表示があるのでそれに従って鉄製の階段を登って再び歩きやすい山道を登っていく。 ●道は濡れていて、木の根や落ち葉、岩など滑りやすいところもあるが、砂岩の岩肌を登っていくような感じだ。前日までに降ったと思われる雪が現れ始めると、程無く東屋が見えてくる。 ●そこには三角点があり、木々の間から彦根市街や琵琶湖などを見ることができるが、その向うの山々は雲に覆われて見ることができなかった。 ●三角点からは緩やかな道に代わり、途中展望台コースとの分岐を経て、NHKのテレビ中継所のある荒神山山頂に到着する。山頂の一角には荒神山神社があり、ここまで車で来ることができるので、ここで初めて人に出会った。 ●これまで降ったり止んだりだった雨は雪が交じり始め、降りも強くなってきたので折り畳み傘を出して下山を始める。帰りは先程の分岐まで戻り、今度は展望台コースを下る。 ●すぐにこんもりと盛り上がる荒神山古墳を回り込み、雨で濡れて滑りやすい急な木の階段の道を慎重に下っていくと展望台に出る、展望台からは琵琶湖が見渡せるが、対岸までは見ることができなかった。 ●展望台からは、すぐに舗装された林道に出る。最初はその林道を下って戻る予定だったが、林道からさらに下る道が見えるのでそれを下ってみることにした。それが最初入手したマップには載っていない唐崎コースだということは後でわかった。 ●尾根に沿って下る唐崎コースは思ったよりも長く、途中ロープの張られた滑りやすい急な岩場があり、傘を差しながらの通過なので思ったよりも時間がかかった。 ●やがて、道は平坦になり建物が見えてくると、また猪除けのゲートが現れるのでそれを開け閉めして進むと、立派な唐崎神社に着く。唐崎神社から先には案内が無いので、神社へ上がってくる石段を下り鳥居を潜って舗装道に出る。後は舗装道を歩いて車を停めた荒神山公園駐車場へ戻った。 |
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| 猪除けのゲートを開け閉めして自然の家へ | 三角点コース登山口 | 林道を横断する |
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| 雪の残る三角点と東屋 | 三角点から見る彦根市街 | 三角点コース、展望台コース分岐 |
| NHKテレビ中継所のある荒神山山頂 | 荒神山神社 | 荒神山古墳 |
| 展望台とそこから見える琵琶湖 | 舗装道を横断 | ロープの張られた滑りやすい急な岩場が続く |
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| 猪除けのゲートを過ぎると唐崎神社は近い | 唐崎神社 | フユイチゴ |