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金山、雨生山
花の時期はすっかり終わり 木や花の実も少なくなってきた比丘尼と県境稜線
2020年12月19日
金山(94)(423.4m)、雨生山(84)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:55)・・・東屋(8:09)・・・比丘尼城址(8:17)・・・愛の鐘(8:22)・・・林道出合(8:42)・・・金山(9:03)・・・新城方面下降点(9:38)・・・雨生山(9:51-58)・・・雨生山反射板(10:15)・・・林道出合(10:32)・・・鉄塔入口(10:47)・・・おすすめの小径出口(11:01)・・・比丘尼駐車場(11:06)
山行記
●今月は特にボリュームの山へ行っておらず、しかも11日以来山へ行けていないので、飲み食いのし過ぎもあるが、体重がじわじわと増加傾向にある。そこで、花の季節の終わった今現在、特に行きたい山は無いが、手近なこの山へ行くことにした。
●ここのところ真冬並みの寒波に見舞われ寒い日が続いていて、この日の朝は少し寒さが少々緩んだとはいえ、寒いことに変わりはない。登山口の比丘尼駐車場に着いたが、時間が早いので外の車が無いのは、花の時期も同じだ。
●早速歩き始めるが、奇麗に草刈りがされており、草刈りを免れたヤブコウジの赤い実だけが、草刈り後の斜面を彩っていた。この日は雲が多く、本宮山も雲がかかり山頂部は見ることができない。
●東屋から比丘尼城址、愛の鐘を過ぎて、おすすめの小径と金山方面との分岐辺りまで奇麗に草刈りがされていた。分岐から金山方面へ進むと草刈りはされていないが、寒くなり草の勢力も衰え始めているので、それ程苦にはならない。
●樹林帯に入り、林道を横切り、ジグザグの坂を登れば金山山頂に着くが、麓は晴れているのが見えるのに、この辺りはまだ曇っていて薄暗い。山頂からは県境稜線を歩くが、県境稜線も良く草刈りがされていて歩きやすい。
●裸地を越えて展望ピークに着く。天気も回復してきて、まだ本宮山の山頂部の雲は取れていないが、奥三河の山々ははっきりと見ることができ、雪を被った南アルプスの3000m級の峰々も雲の間から確認できた。
●展望ピークから雨生山山頂を往復する。展望ピークまで戻ってから気付いたのだが、富士山方面の雲が無さそうなので、富士山を見ることができたかもしれなかったが、わざわざ戻る気もしなかったのでそのまま進んだ。
●展望ピークから雨生山反射板へ下り、新城方面へ下っていくが、ここまで来てようやく登山者とすれ違うようになった。一組出会うと、次々とすれ違うようになり、花の時期以外にも登る人がいるのだと、自分のことを棚に上げて感心した。
●林道まで下りると、後はその林道をしばらく歩き、鉄塔入口からおすすめの小径に戻り、西登山口から農道を歩いて比丘尼駐車場まで戻ったが、農道沿いには冬咲きの桜が咲き、スイセンなども咲き始めていた。

比丘尼駐車場 比丘尼城址 林道出合
金山山頂 雨生山山頂 展望ピーク下から見る本宮山と吉祥山
おすすめの小径出合付近はまだササが深い 西登山口 ソヨゴ
ミヤマシキミ サルトリイバラ(サンキライ) ノイバラ
ヤブコウジ ヒサカキ イヌツゲ
ジャノヒゲ フユイチゴ ヒイラギ

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