| 宮路山、五井山 | ||
| 平日で展望も紅葉も今一つだったが多くの人で賑わうコアブラツツジの山 | ||
| 日 | 2020年11月30日 | |
| 山 | 宮路山O(361m)、五井山J(454.2m) | |
| 行程 | 宮路山第一駐車場(8:07)・・・ドウダントンネルコース、展望コース分岐(8:13)・・・宮路山(8:28-37)・・・五井山頂3.1km標識(8:51)・・・五井山頂2.3km標識(9:09)・・・鉄塔(9:12)・・・展望所(9:23)・・・五井山頂1.5km標識(9:28)・・・名電長沢分岐(9:35)・・・舗装道出合(9:46)・・・五井山分岐(9:53)・・・五井山(9:57-10:32)・・・五井山分岐(10:37)・・・舗装道出合(10:41)・・・名電長沢分岐(10:50)・・・鉄塔(11:10)・・・宮路山(11:41)・・・ドウダントンネルコース、展望コース分岐(11:59)・・・宮路山第一駐車場(12:05) | |
| 山行記 | ●紅葉を期待して宮路山を訪れることにした。平日の通勤時間帯ということもあり、そこそこの混雑に巻き込まれ、思ったよりも時間がかかってしまった。それでも、家を早めに出たので、集合時間よりも早く宮路山第一駐車場に着くことができた。 ●少し遅れた同行者が到着すると、早速登り始める。駐車場のトイレの前に植えられているコアブラツツジは、既に半分以上葉が散っており、昨日「宮路山もみじまつり」が行われたばかりなのだが、時季的に少し遅かったのではないかと心配だ。 ●ドウダントンネルコース、展望コース分岐の辺りまで来るとコアブラツツジが見え始めるが、昨年と比べても紅葉は今一つで、葉は、紅葉が進む前に萎びてしまったようで、休憩所の周りのモミジの大木も同様で、無残な感じだ。 ●往きはドウダントンネルコースを登るが、美しく紅葉したコアブラツツジは見当たらず、毎年美しい紅葉が見られる対岸の山肌も、今一つ紅葉が進んでいないように見え、狂い咲きしたモチツツジが目に付くだけだった。 ●宮路山と五井山の分岐まで上がると、まずは宮路山へ寄っていく。この日の天気予報は晴れだが、思ったよりも雲が多く霞んでいて宮路山山頂からの展望も今一つだ。それでも、これから雲も取れていくことだろうと、帰りに期待して五井山へ向かう。 ●先程の分岐まで戻ると、今度は五井山方面へ緩やかに下る。ここからしばらくは植林やアセビ、ミヤマシキミなどの常緑樹が多く、大きなアップダウンも少ないが、途中の電波塔以外は大きなランドマークも無く単調だ。 ●途中電波塔の前後で上り下りして進んでいくと、やや登りが多くなり、途中名電長沢駅分岐を過ぎるとすぐに舗装道に出る。舗装道はそのまま五井山山頂まで続くが、ここはすぐに現れる案内に従って山道を登る。 ●その山道を登り切ると、道は下り始め、先程の舗装道に出る。その舗装道を少し歩くと五井山への分岐があるので、そこから山道に取り付く。アオキの目立つ樹林を緩やかに登っていくと、急に周囲が開けるが、そこが五井山山頂広場だ。 ●五井山山頂には三角点があり、ベンチなども整備されている。ここに来て晴れ間が広がりつつあり、霞んではいるが蒲郡市街や三河湾、渥美半島などを見渡すことができた。電波塔跡地のフェンスの裏側に回れば本宮山や岡崎市街などを見ることができた。 ●この日は朝の冷え込みが厳しく、風も冷たかったが、日の当たるところは寒くなく気持ちがいいので、しばらく過ごした後下山にかかる。下山は来た道を戻るが、途中大勢の登山者とすれ違った。 ●帰りにも宮路山山頂へ寄ってみたが、宮路山は依然雲や霞みが多く、すっきりとしない。それに加え、往きに寄った時と比べ登山者が増え、なおも次々と登って来て密状態になっていたので、早々に下山することにした。 |
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| 宮路山登山口 | ドウダントンネルコース、展望コース分岐 | 宮路山、五井山分岐 |
| 宮路山山頂 | 大きな電波塔 | 名電長沢駅分岐 |
| 舗装道出合 | 五井山分岐 | 五井山山頂 |
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| 五井山山頂からの展望 | 五井山山頂から見る本宮山 | 宮路山山頂のモミジ |
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| 紅葉のコアブラツツジ | ツルウメモドキ | アオツヅラフジ |
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| ミヤマシキミ | ヤブコウジ | |
| その他の花 実:クサギ、ツルアリドオシ、ノブドウ、マンリョウなど |
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