| 金山、雨生山 | ||
| ムラサキセンブリやヤマラッキョウなどが咲き始めた比丘尼と県境稜線 | ||
| 日 | 2020年11月5日 | |
| 山 | 金山(93)(423.4m)、雨生山(83)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(8:23)・・・東屋(8:47)・・・比丘尼城址(8:58)・・・愛の鐘(9:04)・・・林道出合(9:28)・・・金山(9:47-57)・・・新城方面下降点(10:39)・・・雨生山(11:01-12)・・・雨生山反射板(11:29)・・・林道出合(11:47)・・・鉄塔入口(12:09)・・・おすすめの小径出口(12:38)・・・比丘尼駐車場(12:36) | |
| 山行記 | ●ムラサキセンブリと秋の花の様子を見に比丘尼を訪れることにした。センブリは夜休眠するので、いつもよりは遅めに自宅を出た。そのためか、比丘尼駐車場には既に3台の車が停まっており、出発の支度をしているパーティーもあった。 ●こちらも歩き始めるが、草刈りを逃れたエンシュウハグマが健気に咲いていた。外にもコウヤボウキやセンブリ、ムラサキセンブリなどが咲いており、秋の花の最盛期といった感じだ。東屋の手前から比丘尼城址周辺では、ムラサキセンブリやツリガネニンジン、ホソバアレノノギクなどがよく咲いていた。 ●愛の鐘は、前回取れていた鐘を鳴らすロープが修理されており、周囲の桜の葉は一足早く紅葉していていい感じだ。その先で、おすすめの小径から外れて金山へ向かうのだが、この辺りはササが刈られていないので、朝露でズボンが濡れる。 ●樹林帯に入りしばらく登っていくと林道に出るので、それを横切り金山へのジグザグの道を登る。金山山頂では業者の方が反射板の点検をしていた。たぶん林道に停めてあったワゴン車はこの人たちが乗ってきたものだろう。 ●金山山頂からは、いつものように県境稜線を下っていくが、ササはよく刈られ歩きやすい。やがて、裸地に出ると、ミカワマツムシソウやホソバアレノノギク、ツリガネニンジンなどがよく咲いていて賑やかだ。 ●さらに進むと低木帯に入るが、ドウダンツツジの紅葉が始まっており、青空と相まってとても美しい。新城方面への下降点を過ぎた展望ピーク周辺は、これまで見てきた花々に加えヤマラッキョウやリンドウなどが咲いていた。 ●展望ピークから一旦下り、登り返すと雨生山山頂だ。この日は、天気も良く、空気も澄んでいるので、展望ピーク付近では奥三河の山々や南アルプス、恵那山などがよく見え、山頂付近では富士山も見ることができた。 ●雨生山から展望ピークまで戻り、雨生山反射板へ下る道は花がいっぱいで展望もいい、反射板では、先程金山で見た業者の人たちが点検をしていた。反射板からは、ドウダンツツジの紅葉が美しい道を歩いて新城方面の林道へ下る道と合流する。 ●林道に出るとそれをしばらく歩いて鉄塔入口から山道に入り、おすすめの小径と合流すると、2か所の裸地を経て西登山口へ下る。西登山口からは農道を歩いて比丘尼駐車場まで戻る。比丘尼駐車場には豊田や岡崎、名古屋、沼津などいろいろなところからきた車でいっぱいになっていた。 |
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| 比丘尼駐車場 | 東屋から見る本宮山と吉祥山 | 桜の紅葉がきれいな愛の鐘周辺 |
| 金山山頂 | 本宮山と吉祥山、雨生山 | 雨生山山頂 |
| 雨生山山頂からは富士山も見えた | ドウダンツツジの紅葉 | 西登山口へ下山する |
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| アイナエ | エンシュウハグマ | コウヤボウキ |
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| ノコンギク | ムラサキセンブリ | ツリガネニンジン |
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| ミカワマツムシソウ | ワレモコウ | オケラ |
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| サワシロギク | リュウノウギク | アキノキリンソウ |
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| ウメバチソウ | イヌヤマハッカ | リンドウ |
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| ヤマラッキョウ | センブリ(珍しい6弁花もある) | スズカアザミ |
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| ヤマハッカ | ヒヨドリバナ | キセルアザミ |
| その他の花 イヌタデ、オミナエシ、キツネノマゴ、サワヒヨドリ、シラヤマギク、セイタカアワダチソウ、ツクシハギ、ツワブキ、ナンテンハギ、ハキダメギク、ブタナ、ユウガギクなど |
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