| 茶臼山 | ||
| 平地では猛暑が続く中訪れた 秋の花が少しずつ咲き始めた愛知県最高峰 | ||
| 日 | 2020年8月31日 | |
| 山 | 茶臼山(32)(1,415.8m): | |
| 行程 | 小鳥茶屋下駐車場(8:22)・・・自然観察路入口(8:25)・・・キャンプ場(8:45-9:12)・・・カエル館(9:14)・・・東側登山ルート入口(9:21)・・・雷岩(9:44)・・・茶臼山(9:54-10:04)・・・森の広場分岐(10:19)・・・森の広場(10:32-52)・・・国民休暇村(11:02)・・・小鳥茶屋下駐車場(11:40) | |
| 山行記 | ●8月も最終日というのに猛暑は収まらず、この日も猛暑日になるという予報だ。それならと、標高の高い茶臼山へ行くことにした。標高の高い山は低山よりも秋の花が咲くのは早いはずなので、いろいろと期待が膨らむ。 ●いつものように、新城のマクドナルドのドライブスルーでメガマフィンを1つ購入して、車を置く予定の小鳥茶屋駐車場へ向かう。道路沿いには、シシウドやイタドリなどの花が群生しているのが見えた。 ●平日ということもあり、小鳥茶屋駐車場にはまだ一台の車も停まっていない。天気は晴れのはずなのだが、この辺りは雲が多くいつ雨が降ってきても不思議でない程暗い。昨日もよく雨が降ったようで、地面もしっかりと濡れている。 ●いつものように自然観察路入口から樹林帯の山道に入るが、木道がかなり濡れているので、まるで氷の上を歩いているように滑りやすい。滑らないように慎重に道沿いの花を探しながら進むが、これといった花は見つからない。 ●舗装道に出ると、茶臼山キャンプ場周辺を歩いてみる。ゲンノショウコがぽつぽつ咲く草地には、アケボノソウがようやく咲き始めたところで、ほとんどが蕾、カワチブシもまだこれからといった感じだった。 ●カエル館から再び山道を登り、次に交差する舗装道を渡って東登山口から茶臼山山頂への坂道を登っていく。道沿いにはイヌトウバナやタニタデ、ボントクタデなどの小さな花が咲いているが、暗いのと花が小さいので写真を撮るのに時間がかかる。 ●茶臼山山頂は薄いガスがかかり霞んでいるが、展望台に上れば萩太郎山がはっきりと見え、サンパチェンスの花が彩る山頂付近のリフト下の様子や展望台に上る観光客などを確認見ることができた。 ●茶臼山山頂からは、自由の広場方面を進み森の広場を目指す。途中、土が流れてしまってハードルのように飛び出した木の階段や濡れて滑りやすい道など、意外に難易度の高い急斜面を下り、いくつかの分岐を経て森の広場に到着する。 ●獣除けなのか、ネットで囲まれたエリアの中にお目当てのエンシュウツリフネソウを発見した。葉の下に咲く花なので、一見して見つかるものではないが、目が慣れてくると次々と見つかる。それでも、写真を撮るのはいつも難渋する。 ●森の広場からは、国民休暇村方面へ下る。この日は、のんびりと矢筈池の周りなどゆっくりと見ていこうと考えていたのだが、雲が厚く、突然雷雨に見舞われる可能性があるので省略し、矢作川源流も寄らずに小鳥茶屋駐車場まで戻ることにした。 |
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| 小鳥茶屋駐車場 | 自然観察路入口 | 東側登山口 |
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| 茶臼山山頂 | 萩太郎山リフト下のサンパチェンスの花壇 | 森の広場 |
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| 国民休暇村本館 | イワアカバナ | オトギリソウ |
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| コウシンヤマハッカ | アケボノソウ | カワラナデシコ |
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| ダイコンソウ | ミズヒキ | ボントクタデ |
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| ミヤマタニソバ | タニタデ | イヌトウバナ |
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| ゲンノショウコ | ユウガギク | カワチブシ |
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| ツクシハギ | ||
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| エンシュウツリフネソウ | スズカアザミ | |
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| イタドリ | ヤブマメ | オトコエシ |
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| キンミズヒキ | ウド | ツリフネソウ |
| その他の花 アカツメグサ、アキノタムラソウ、アブラガヤ、カタバミ、シロツメクサ、ススキ、ツルニガクサ、ヒメキンミズヒキ、ミゾソバ、メタカラコウなど |
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