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金山、雨生山
日差しが照り付ける中大汗をかいて歩いた花の少ない時季の比丘尼と県境稜線
2020年8月1日
金山(88)(423.4m)、雨生山(78)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:23)・・・東屋(7:47)・・・比丘尼城址(7:56)・・・愛の鐘(8:01)・・・林道出合(8:20)・・・金山(8:38-46)・・・新城方面下降点(9:19)・・・雨生山(9:35-47)・・・雨生山反射板(10:05)・・・林道出合(10:25)・・・鉄塔入口(11:11)・・・おすすめの小径出口(11:28)・・・比丘尼駐車場(11:35)
山行記
●ようやく東海地方の梅雨明けが発表されたので、久しぶりに金山、雨生山へ行くことにした。しかし、梅雨明けしたと同時に猛暑になるということなので、なるべく朝早いうちの登ろうと考えたが、結局はいつもと同じ時間になってしまった。
●まだ一台の車も止まっていない比丘尼駐車場に着くが、車を降りた時から既に気温は高く、歩き始めた途端に汗の出方が半端ではない。おすすめの小径は草刈りがされた後だが、刈った草がそのまま登山道に置かれているので歩きにくい。
●花もアキカラマツや、昼間になり閉じてしまったユウスゲ、シモツケの残り花など精彩を欠く。東屋から比丘尼城址、愛の鐘と次々と見送り、おすすめの小径を外れて金山を目指す。
●林道を渡り急な斜面を不規則なジグザグを切って登れば金山山頂だ。金山山頂からは県境陵線を歩くが、標高も300mを超え、樹林帯の中なので日も差さず湿度も低くて、時折吹く風が気持ちいい。
●涼しい樹林帯から裸地に出ると日差しを遮るものがないので一気に暑さが襲う。こまめに水分を取り、塩やタブレットでミネラルを補給しながら歩くが吹き出す汗が止まらない。
●以降、暑さに耐えながら新城方面への下降点を経て展望ピークを越え、雨生山へ向かう。やはりあまり花はないが、天気はいいので本宮山や吉祥山と田園風景、浜名湖や湖西連峰など、展望はいい。
●雨生山山頂で少し休憩した後、展望ピークから雨生山反射板方面へ下り、新城方面へ下る。林道に出ると、それをしばらく歩くが、この時間帯は日も高く日影が少ない。花を探すが、やはりこの時季花は少ない。
●しばらく歩いた後、送電線鉄塔の案内に従って林道を外れ、おすすめの小径に合流して西登山口に下ると、日差しを遮るものがない農道を歩いて比丘尼駐車場まで戻るのだが、比丘尼駐車場に停まっている車は一台も無かった。

比丘尼駐車場 愛の鐘 林道出合
金山山頂 展望ピークから見る本宮山、吉祥山、雨生山 雨生山山頂
雨生山反射板と本宮山、吉祥山 ナツフジ シモツケ
アキカラマツ コガンピ ツリガネニンジン
キキョウ ユウスゲ ノアザミ
アキノタムラソウ ヤマムグラ ヒヨドリバナ
ハエドクソウ ヒメヤブラン シラヤマギク
アオツヅラフジ ヤマニガナ ノギラン
ダイコンソウ ウツボグサ コマツナギ
その他の花
オニドコロ、シロツメグサ、ハキダメギク、ブタナ、ミヤマヨメナ、ムラサキツユクサ、リョウブなど

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