| ドウカク山親見湿原、姫川源流 | ||
| 雨にたたられた旅行最終日に訪れた夏の花咲く親見湿原と姫川源流 | ||
| 日 | 2020年7月29日 | |
| 山 | ドウカク山C(814m) | |
| 行程 | 佐野坂駐車場・・・親見湿原入口・・・親見湿原・・・親見湿原入口・・・ドウカク山分岐(10:11)・・・ドウカク山(10:25)・・・ドウカク山急坂登山口(10:31)・・・姫川源流(9:19)・・・佐野坂駐車場(10:41) | |
| 山行記 | ●例年なら、すでに梅雨も明けているはずのこの日、久しぶりに栂池を訪れる計画を立てたが、梅雨明けはまだで、予報も3日間雨のようだ。それでも宿も予約したことだし、出かけることにした。 ●1日目、2日目は予報どおり雨ばかりで、3日目になってようやく曇りの予報となったが、いつ雨が降るかわからないような天気なので、せめて湿原の花でも楽しんで帰路に就くことにした。 ●最初に落倉自然園を見た後、親見湿原へ向かう。道路工事中の佐野坂スキー場の駐車場に車を停め、国道を渡って親見湿原へ舗装道を進むが、オオハナウドやオオウバユリなどが咲いていていい感じだ。 ●親見湿原の木道では、バスで来た人たちをはじめ多くの人が、ドクゼリやクサレダマ、コオニユリ、サワギキョウなどの湿原の花を楽しんでいた。木道から湿原の縁の道を歩いていくと先程の親見湿原の入口に戻ってくる。 ●そこから案内に従って姫川源流方面へ平坦な山道を歩く。道が折り返しさらに進むと、ドウカク山への分岐に出るので、ここはドウカク山へ向かう。 ●緩やかな道だが倒木や道に被さる梅雨で濡れた草がややうるさいが、長靴を履いてきたので大丈夫だ。少し傾斜が増してくると、姫川源流への道を分け、程無くドウカク山山頂に着く。 ●ドウカク山山頂は小広場になっていて山名表示や山名の由来、野鳥の紹介の看板が立てられているが、樹林に囲まれていて展望は無い。 ●山頂から先程の分岐まで戻り、急坂の注意書きのある道を下って姫川源流方面へ下る。注意書きのとおり道は急で、木の階段があるのだが、それもよく滑るので大変だ。最後はこの道一番の急な階段を下ると林道に出る。 ●後は平坦な林道をそのまま進むが、大きく戻るので心配になる程だが、しばらく進むと、先程分岐した道と合流し、後は姫川源流方面へ進んでいく。途中いくつかの分岐を経て姫川源流のエリアに到着する。 ●姫川源流の流れに沿って遊歩道が整備されていて、オタカラコウやオオウバユリ、キツリフネなどの花を見ることができた。この辺りも、平日にもかかわらず多くの人たちがカメラを持って散策をしていた。 ●姫川源流からは、沢沿いの道を緩やかに上り、車を置いた佐野坂スキー場の駐車場まで戻った。結局今回は、3日間滞在して一山も山らしい山を登ることはできなかった。今年の梅雨はいったいいつになったら明けるのだろうか。 |
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| ドウカク山分岐 | ドウカク山山頂 | ドウカク山急坂登山口 |
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| オオハナウド | ||
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| コオニユリ | ボタンズル | |
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| ミズヒキ | キンミズヒキ | イタドリ |
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| ヤブカンゾウ | ||
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| ヤブハギ | シオデ | イヌゴマ |
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| ドクゼリ | クサレダマ | ミズギボウシ |
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| サワギキョウ | サワヒヨドリ | ミソハギ |
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| ヒメシロネ | フシグロセンノウ | サワギク |
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| ハエドクソウ | サジガンクビソウ | ノブキ |
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| オタカラコウ | オオウバユリ | キツリフネ |
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| シデシャジン | エビラフジ | オカトラノオ |