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五葉山
強烈な日差しが照り付ける中 大汗をかきながら五葉湖を取り巻く尾根を歩く
2020年7月22日
五葉山(21)(338.0m)
行程 五葉湖駐車場(7:42)・・・野鳥の森入口(7:54)・・・レンゲツツジの小径分岐(8:07)・・・鉄塔のある広場(8:18)・・・五葉山分岐(8:32)・・・五葉山(8:56-9:01)・・・五葉城祉、平尾山分岐(9:15)・・・五葉城祉(9:20-41)・・・蛇穴分岐(9:55)・・・展望の小径下降点(10:09)・・・車止め(10:25)・・・湖畔道路、五葉城址分岐(10:30)・・・五葉湖駐車場(10:36)
山行記
●当初の予報と比べ意外に雨の日が少なかった5連休だが、最終日となる翌日は雨というので、この日、連休最後の山として軽く五葉山へ出かけてみることにした。
●この日は朝から日差しが強く、野鳥の森入口まで舗装道を歩くのだが、既に汗まみれだ。それでも、道路沿いにはいろいろな花が咲いている。野鳥の森入口からの坂道はコンクリートの継ぎ目から草が伸びて道を塞いでいた。
●レンゲツツジの小径の草は思った程伸びておらず、雑草に付いた雨露でズボンが濡れるのを警戒してスパッツを装着したのだが、足が蒸れて余計に暑い。
●レンゲツツジの小径から林道を歩くが、きれいに草刈りがされていて、歩きやすいが見る花もあまりない。やがて送電線鉄塔のある広場に着くが、浅く刈られた草の下にヒメヤブランが沢山咲いていた。
●広場からは草刈りがされていないが、草もそれ程気にはならない程だ。赤い実の小径を分けると、遊歩道から外れていよいよ五葉山への急登が始まる。
●急坂が落ち着くと、尾根道を進み、最後の急登を登り切ると三角点のある五葉山山頂だ。しばらく山名表示が無かった五葉山山頂には、新しい山名表示が木に掛けられていた。
●五葉山山頂で少し休憩した後、市境稜線を歩いて五葉城址へ向かう。意外にアップダウンのある稜線道にはいくつかの分岐があるが、案内は一切無いので慣れていないと間違いそうだ。
●やがて左手に林道が見えてくるが、そこで平尾山方面の道から外れて五葉城址方面へ続く林道を歩く。すぐに分岐が現れるので、案内に従って五葉城址へ進む。
●分岐から平坦な道を少し進むと、広く木々が伐採された五葉城址に着く。五葉城址からは大展望が広がり、空気が澄んでいれば富士山や南アルプスなども見えるのだが、この日は雲が多く見ることはできなかった。
●五葉城址のベンチで少し花探しと展望を楽しんだ後、林道を下る。緩やかな林道が続くので、五葉城址へはこの道を登ってくる人が多く、平日だが多くの人たちとすれ違った。
●林道はやがて舗装道に変わり、車止めゲートを経て湖畔道路と合流する。後は日差しの厳しい湖畔道路を歩いて、車を停めた五葉湖駐車場へ戻った。朝、一台の車も停まっていなかった五葉湖駐車場には数台の車が停まっていた。

五葉湖駐車場 トイレはまだ閉鎖中 朝から強い日差しが照り付ける五葉湖 野鳥の森入口
送電線鉄塔のある広場 山名表示が掛けられた五葉山山頂 広く木々が伐採された五葉城址
五葉城址から見る本宮山と吉祥山 車止め シオカラトンボ
前日の大雨でびしょ濡れのユウスゲ タケニグサ ヤマハギ
タチドコロ ヒメヤブラン ノアザミ
コガンピ サジガンクビソウ オオバノトンボソウ
アキノタムラソウ オトギリソウ アカメガシワ
その他の花
ウツボグサ、オカトラノオ、オミナエシ、キハギ、ニガクサ、ハルジョオン、ヒメヒオウギズイセン、ヘクソカズラ、リョウブなど

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