| 衣笠山 | ||
| ヤマユリやウバユリが咲く梅雨の晴れ間の衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2020年7月20日 | |
| 山 | 衣笠山(85)(278.4m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(9:00)・・・衣笠自然歩道入口(9:09)・・・藤七原湿地入口(9:33)・・・殿様新道入口(10:03)・・・林道終点(10:06)・・・ジョギングコースゴール(10:11)・・・林道終点(10:20)・・・衣笠山(10:37)・・・桟敷岩(10:54)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(11:05)・・・東屋(11:13)・・・仁崎峠(11:27)・・・滝頭観音下降点(11:36)・・・滝頭観音(11:49)・・・滝頭公園駐車場(12:05) | |
| 山行記 | ●天気予報は、数日前から一転二転しながら結局この日は曇りのということで落ち着いたので、気になっていた、ヤマユリとウバユリの様子を見るために出かけることにした。梅雨の合間なので、日が照り付けるよりはむしろ曇りの方が有難いぐらいだ。 ●この日は、同行者との待ち合わせなので、平日の通勤時間帯ということで、時間に余裕をもって豊川を出たが、意外に道路が空いていて、滝頭公園駐車場には予定よりも30分も早く着いてしまった。 ●滝頭公園駐車場で同行者と落ち合うと、早速出発するが、曇りの予報に反して朝から日差しが強く、梅雨の合間特有の蒸し暑い日になりそうで、早い段階からこの日は滝頭山までは行かず、衣笠山だけにすることに決定した。 ●登山口の藤七原湿地駐車場まで歩くが、舗装道は日陰なので暑くない。それでも、市道から外れ藤七原湿地へ行く道は日影が無くて暑く、早くも汗が滴る程だ。 ●藤七原湿地の入口から藤七原湿地を登る。この時期、カキランは既に終わり、ノリウツギはまだ蕾で、これといった花は見つからなかったが、一匹ノコギリクワガタが現れ大いに盛り上がった。 ●藤七原湿地から2度目の舗装道に出てそれを少し登ると戦国燧石取場への入口に着くが、そこにある野草衣笠団地にもこれといった花は見つからなかった。戦国燧石取場から未舗装林道に出ると、それを歩き、いつもの殿様新道入口を通り過ぎて、この日は松尾岩コースの登り口にもなっている林道終点まで向かう。 ●林道終点からジョギングコースのゴールまで歩きその先のウバユリの状況を確認するが、確認できなかったので、引き返して松尾岩コース登り口から衣笠山を目指し急坂を登る。 ●衣笠山山頂はよく晴れていて危険な程暑いので、展望台へ登るのも躊躇したが、それでも富士山や南アルプスなどが見えないことだけ確認してすぐに下り、桟敷岩コースを下る。道沿いのコクランは既に終わりかけのものが多かった。 ●暑いので桟敷岩には登らずそのまま下り、直登コースと合流して、防火帯の広い道を歩く。もう一つのお目当てのウバユリを探すが、なかなか見つからない。それでも、なんとか一か所だけ咲いているところを見つけることができた。 ●仁崎峠へ下るが、陽射しが強く、ここまで来ただけで汗でびしょ濡れ、これ以上歩くのは危険だと判断し、最初に決めたとおり滝頭山へは登らず、滝頭不動方面へ下ることにした。滝頭不動への下降点から樹林の中をジグザグに下ると滝頭不動に着く。 ●驚いたことに滝頭不動周辺には、先程一生懸命に探したウバユリが沢山咲いていた。ここのウバユリは既に終わりかけのものが多かったが、これからは、ここに来れば見られるということがわかったのは収穫だった。 ●滝頭不動からは舗装道を歩いて、朝車を置いた滝頭公園駐車場へ向かうのだが、それに並行して滝頭公園内の散策路も整備されているので、どちらを歩いても同じだ。 |
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| 朝から日差しが強い滝頭公園を出発 | 藤七原湿地入口 | 藤七原湿地で見つけたノコギリクワガタ |
| 衣笠山山頂 | 桟敷岩コース、直登コース分岐 | 滝頭不動下降点 |
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| 仁崎峠 | 滝頭不動 | コクラン |
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| ウバユリ | ||
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| ネム | ||
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| ヤマユリ | アキカラマツ | |
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| オトギリソウ | ノリウツギ | オオニガナ |
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| アキノタムラソウ | ヤブラン | ササユリがまだ咲いていた |
| その他の花 キランソウ、ドクダミ、ノハカタカラクサ、ハエドクソウ、ヒメキンミズヒキ、マンリョウ、ムラサキニガナ、ヤブコウジ、ヤマハギ、ワルナスビなど |
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