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金山、雨生山
梅雨の晴れ間に訪れた初夏の花が咲き始めた比丘尼城址と県境稜線
2020年6月29日
金山(87)(423.4m)、雨生山(77)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:23)・・・東屋(7:47)・・・比丘尼城址(7:56)・・・愛の鐘(8:01)・・・林道出合(8:20)・・・金山(8:38-46)・・・新城方面下降点(9:19)・・・雨生山(9:35-47)・・・雨生山反射板(10:05)・・・林道出合(10:25)・・・鉄塔入口(11:11)・・・おすすめの小径出口(11:28)・・・比丘尼駐車場(11:35)
山行記
●梅雨に入り、当然ながら雨の日が続き、時々天気のいい日もあったが、なかなかお休みとはかみ合わなかった。それでもこの日は束の間の好天が約束されており、山へ出掛けないのももったいないので出かけることにした。
●いつものように比丘尼駐車場に車を停めて歩き始める。おすすめの小径は、前日以前に降った雨か朝露かわからないが、ササなどが結構伸びていて、それがしっかり濡れていてズボンが濡れるので、途中でスパッツを装着して歩く。
●よく伸びたササの合間に花を探すが、オオバノトンボソウやシモツケぐらいしか花は見つからない。この日は良く晴れるというので暑さへの警戒はしていたが、意外にカラッとしていて暑さはそれ程気にならない。
●東屋から比丘尼城址、愛の鐘を過ぎ、その先でおすすめの小径から外れて金山へ向かうが、金山山頂まではこれといった花は見つからないままで、外の山へ行った方が良かったのではないかと思ってしまう。
●金山山頂からは県境稜線を歩き雨生山へ向かうが、その間、花の多い裸地でもこれといった花は見つけられないままだ。雨生山山頂から展望ピークに戻り、雨生山反射板方面へ下る。天気がいいので展望はいいが花は依然見つからないままだ。
●新城方面の林道を下るとギボウシやキハギが咲きかけていたりして、少し望みがつながる。林道出合から林道を下ると、一転して花でいっぱいになる。ノアザミやウツボグサ、オカトラノオ、アキノタムラソウなど、多くの花が元気に咲いていて楽しい。
●鉄塔入口からおすすめの小径に戻り、西登山口から農道を歩いて車を停めた比丘尼駐車場へ向かうが、日陰の無い農道は、雨後の強い日差しが強くて暑く、もう本格的な夏が始まった感じだった。

東屋から見る雨生山 比丘尼城址 濡れたササが覆うおすすめの小径分岐
林道出合 金山山頂 展望ピークから見る雨生山、吉祥山、本宮山
碑壁に無い雨生山山頂はさすがに暑い 展望ピーク直下から見る三河の山々 雨生山反射板と吉祥山、本宮山
ササで道が見えないおすすめの小径合流点 戻ってきた比丘尼駐車場 オオバノトンボソウ
カキラン
キキョウ シモツケ ノアザミ
オカトラノオ コガンピ リョウブ
チゴザサ ノハナショウブ キハギ
アキノタムラソウ ウツボグサ ユウスゲ
アオツヅラフジ タチドコロ ネジバナ
その他の花
オオニワゼキショウ、コマツナギ、ササユリ、シロツメグサ、ハキダメギク、ブタナ、ミヤマヨメナ、ムラサキツユクサなど

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