| 浅間山、弓張山、城山 | ||
| コアジサイやフタリシズカ、イナモリソウなどが咲き始めた弓張山地の縦走路 | ||
| 日 | 2020年5月25日 | |
| 山 | 浅間山C(644m)、弓張山H(679m)、城山E(656.8m) | |
| 行程 | 浅間山登山口(9:21)・・・浅間山(9:39)・・・弓張山(10:01)・・・舗装道出合(10:21)・・・鞍部(10:28)・・・舗装道(10:48)・・・城山(10:52-11:07)・・・鞍部(11:43)・・・舗装道出合(11:53)・・・弓張山(12:13)・・・下降点(12:28)・・・浅間山登山口(12:44) | |
| 山行記 | ●この時期はどこへ行っても色々な花が見られるので、どこへ行こうか迷うところだが、久しぶりに浅間山を訪れることにした。ここは、あまり行く人が少ないようで、調べても最近の状況がよくわからないので、最初に登ったところから登ることにした。 ●とは言っても、久しぶりなのでよく覚えておらず、かなり遠回りをして林道入口に到着、かつては荒れていた林道も、再整備がされているようで、雨水が流れて深く掘られた箇所もあるが幅員も十分あり問題無く浅間山の登山口まで行くことができた。 ●浅間山登山口には、小さい案内板があり、それは最初に登った時とイメージは変わらなかった。浅間山登山口の道を挟んだ反対側には駐車スペースがあり、そこに車を停めて登り始める。 ●登山道は緩やかに大きなジグザグを切りながら上っていくが、最近歩かれていないのか、草木が道にかぶさってきて歩きにくい。足元にはこれから咲くだろうシソバタツナミの特徴的な葉が目立つ。その外、まだあまり咲いてはいないがコアジサイも多い。 ●ジグザグ道は上の方で浅間山の山頂方面から遠ざかっていくようなので、途中から浅間山方向へ直登することにした。間伐され放置された木を跨ぎながら直登していくと稜線上のはっきりとした道に出るので、それを左に登ればすぐに浅間山山頂に着く。 ●浅間山山頂にはその名のとおり浅間神社の祠が祀られており、東に向いた祠には、下から参道が上がってきている。浅間山山頂は展望も無いので次へ進む。手入れされた植林帯の中の緩やかな県境稜線道ではフタリシズカが咲き始めたところだ。 ●平坦な道から僅かずつ標高を上げていくと、弓張山山頂に到着するがここも展望は無い。弓張山山頂からは緩やかな下りが続き最後は舗装された林道に出る。 ●この辺りは皆伐地で、東方面に一気に展望が開ける。この日は見えなかったが、看板があるので「南アルプス」なども見ることができるようだ。舗装道を少し進むと西へ続く林道との分岐が現れるが、ここが弓張山と城山の鞍部になる。 ●鞍部からは舗装道を進んでも、稜線上の道を進んでも城山山頂に着くが、往きは山道を選んだ。手前のピークを越えて少し登ると未舗装の林道に出て、すぐに先ほど分岐した舗装道に合流するので、それを登っていくと城山山頂の広場に着く。 ●広場には、アンテナを立てた怪しい車が停まっているのを何度か見かけたが、この日は一台の車も止まっていなかった。城山にはこの山のシンボルのようなNTTドコモと中電の大きな電波塔が2本立っているが、三角点はそれらの間の樹林の中にある。 ●山頂で少し休んだ後帰路に就く。帰路は舗装道をそのまま下ってみたが、道沿いにはイナモリソウなどが咲き始めており、県境稜線の山道よりも多くの花を見ることができた。後は来た道を戻ったが、結局この日は一人の登山者にも会わなかった。 |
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| 浅間山登山口 | 浅間山山頂 | 弓張山山頂 |
| 舗装道に出る | 鞍部の林道分岐 | 再び舗装道に出る |
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| 城山山頂 | コゴメウツギ | フタリシズカ |
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| モチツツジ | ヤマツツジ | キンラン |
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| ニガナ | オオジシバリ | ヤマグワの実 |
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| ナワシロイチゴ | ヤブウツギ | コマユミ |
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| ツリバナ | スノキ | ヨツバムグラ |
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| ヘビイチゴ | マルバウツギ | コナスビ |
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| タチキランソウ | コアジサイ | ヤマキツネノボタン |
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| イナモリソウ | シラキ | ムラサキサギゴケ |
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| ウマノアシガタ(キンポウゲ) | ミヤマナルコユリ | モミジイチゴの実 |