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御堂山
天気がいいのでハナミョウガとナルコユリを観に散歩気分で訪れた御堂山とさがらの森
2020年5月23日
御堂山F(464m)
行程 さがらの森駐車場(10:43)・・・観音寺登山口(10:54)・・・観音寺分岐(11:15)・・・御堂山(11:21-26)・・・御堂山登山口(11:42)・・・林道・・・御堂山登山口(11:51)・・・潮見展望台(12:13-29)・・・さがらの森駐車場(12:47)
山行記
●この日の天気予報は午後から曇りで、大気の状態が不安定だということなので、山へ行くつもりは無かったが、昼近くになっても天気がいいので軽く山を歩きに出かけることにした。
●それでも、軽く散歩程度にしようと、先週訪れた時ナルコユリとハナミョウガがまだ蕾で、気になっていたので、御堂山へ行くことにした。今回は、さがらの森駐車場に車を置き、林道を歩いて観音寺登山口まで行き、そこから登ってみることにした。
●土曜日の10時過ぎということで、駐車場には一台車が停まっていただけだが、人が多く、車を停めると逃げるように林道を歩いて観音寺登山口へ向かう。車で通った時にはそれほど感じなかったが、意外に下るので少し心配になる程だ。
●観音寺登山口には駐車スペースがあり、往復するだけならここに車を置くことができる。登山口から急な階段を登ると観音寺に着く。登山道は建物から右手に続くのだが、最初は間違えて左手に続く道を進んでしまい、若干の時間のロスをしてしまった。
●登山道は、地図で見たとおり急な坂が連続するが、道沿いにはハナミョウガが多く、咲いているものを探しながらひたすら登る。ハナミョウガは、ほとんどが花穂を出したばかりだったが、若干咲いているものもありまずは一つ目標達成だ。
●急坂は、呆気なくさがらの森の御堂山登山口から来る道と合流し、コンクリートの階段と石積みの階段を登り切れば、御堂山の山頂に到着する。山頂からは蒲郡市街や三河湾、渥美半島方面がよく見えたが、この日も富士山は見ることができなかった。
●山頂近くに群生するナルコユリはあと一息といった状態で、完全に開き切るのはもう少し先のようだ。山頂からは、来た道を観音寺分岐まで下り、さがらの森方面へ下る。オカタツナミソウはよく咲いていたが、フタリシズカは既に咲き終わっていた。
●御堂山登山口に着くと、ナルコユリの状態が気になるので、とよおか湖へ続く林道を少し歩いてみるが、御堂山山頂付近よりも進んではいたが、まだ開いているものは無く、先週いたるところで咲いていたオカタツナミソウは既に終わりかけていた。
●再び御堂山登山口に戻ると、今度はさがらの森を歩いてみることにした。車止めから少し広い道を歩き、途中から山腹道へ下りてそれを歩く。道沿いでは完全に開いたナルコユリを見ることができた外、コアジサイやシライトソウなども見ることができた。
●山腹道からあさやけの道に戻ると、潮見展望台に寄ってみた。展望台からはラグーナ蒲郡や三河湾、渥美半島方面が良く見える外、短い間隔で往来する新幹線や在来線の電車も確認することができた。
●展望台で新幹線待ちの休憩をした後、広い道を駐車場方面へ戻るが、先週からこの日までの間に草刈りがされたようで、ニガナやハナニガナはすっかり刈られたようだった。
●広い道の途中であさやけコースの山道を歩き、さがらの森をもう少し散策しようと思ったが、森内の人がさらに増えていたので、諦めてそのまま車に戻り帰路に着いた。

さがらの森駐車場 観音寺登山口 観音寺分岐
御堂山山頂 御堂山登山口 潮見展望台
潮見展望台から見る砥神山 潮見展望台から見るラグ−ナ蒲郡方面 イボタノキ
ハナミョウガ ナルコユリ オカタツナミソウ
コアジサイ シライトソウ ウツギ
ガマズミ スイカズラ ナワシロイチゴ
ノアザミ コウゾ モチツツジ
ニシキギ ニガナ ミツバアケビの実
その他の花
オオジシバリ、オオニワゼキショウ、オッタチカタバミ、オニタビラコ、カタバミ、コウゾリナ、ゴンズイ、ジシバリ、スズメノヤリ、トウカイタンポポ、ニワゼキショウ、ハナニガナ、ハハコグサ、ハルジオン、ムラサキカタバミ、ヤブタビラコなど

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