| 金山、雨生山 | ||
| 世界の桜が咲きハルリンドウがにこにこ咲いている賑やかな比丘尼城址と県境稜線 | ||
| 日 | 2020年4月2日 | |
| 山 | 金山(83)(423.4m)、雨生山(73)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(8:13)・・・東屋(8:36)・・・比丘尼城址(8:46)・・・愛の鐘(8:50)・・・林道出合(9:18)・・・金山(9:39-49)・・・新城方面下降点(10:38)・・・雨生山(10:57-11:04)・・・雨生山反射板(11:25)・・・林道出合(11:41)・・・鉄塔入口(12:01)・・・おすすめの小径出口(12:16)・・・比丘尼駐車場(12:21) | |
| 山行記 | ●菜種梅雨もようやく一段落し、この日からしばらく晴天が続くという天気予報で、確かに晴れてはいるのだが風が強い。比丘尼駐車場には平日なのだが既に3台の車が停まっていた。やはり、桜のシーズンなのでここへ来る人が増えているのだろうか。 ●車を停めると歩き始める、世界の桜は散り始めのものが多いが、十分見応えがある。足下にはフイリフモトスミレやハルリンドウ、ショウジョウバカマなどが咲いていた。 ●東屋からは、本宮山や吉祥山などの山々がくっきりと見えた。東屋から桜が見頃の比丘尼城址、愛の鐘を経て、おすすめの小径を外れて金山へ向かう。樹林帯手前の堀割状の道は、昨日降った雨のため水路になっていて歩きにくくなっていた。 ●アオキやミヤマシキミ、ヤマウグイスカグラなどが咲く樹林帯に入り、林道を横断して金山へのジグザグの急坂を登る。金山山頂で石に腰掛けて少し休憩した後、県境稜線を進む。 ●これまで幾度も通り過ぎた台風の強風などで木々が倒れ、密度の粗くなった樹林帯では、ヤブツバキやヤマウグイスカグラ、サルトリイバラ、ヒサカキなどの花が咲いている。 ●樹林帯を抜け、裸地に入ると、あちらこちらでハルリンドウが一斉に咲き、歩いていて楽しい。新城方面下降点を過ぎ、展望ピークを経て雨生山へ向かうが、ドウダンツツジが咲き始めており、足下にはハルリンドウやタチツボスミレなどが咲いていた。 ●ヤマザクラの咲く雨生山を往復し、展望ピークから雨生山反射板へ下る。雨生山反射板手前では無数のハルリンドウが咲き、世界の桜が見頃を迎えた「世界の桜の園」の様子もよく見えた。 ●新城方面へ下る道は、やはり、前日の雨で道が水路になっていて滑りやすくて歩きにくい。やがて、林道に出ると、その林道を下るが、雨生山辺りから登山者が増えてきた。 ●送電線鉄塔への入口からおすすめの小径に戻ると、さらに登山者が多くなり、特に孫連れのシニアが目立った。おすすめの小径の西登山口に下ると、農道を歩いて駐車場まで戻るが、この辺りを散策する人たちも多かった。 ●比丘尼城址については、桜の季節ということもあるだろうが、平日でもあり、これだけ人が訪れるのは、コロナウイルスの影響で、密集にならない場所を選択した結果なのだろうか。 |
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| 世界の桜の園から見る吉祥山 | 桜の咲く比丘尼城址 | 山肌のヤマザクラが綺麗だ |
| 金山山頂 | 展望ピークから見る本宮山、吉祥山、雨生山 | 雨生山山頂 |
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| 雨生山反射板付近から見る世界の桜の園 | おすすめの小径と合流する | 戻った比丘尼駐車場は車がいっぱい |
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| ショウジョウバカマ | フイリフモトスミレ | イカリソウ |
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| シュンラン | ハルリンドウ | ミツバツツジ |
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| センボンヤリ | アオキ | ミヤマシキミ |
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| ニワトコ | ヤブツバキ | ヤマウグイスカグラ |
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| サルトリイバラ(サンキライ) | ヒサカキ | アセビ |
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| タチツボスミレ | ヤマザクラ | ドウダンツツジ |
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| キブシ | ミツバアケビ | クロモジ |
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| ナガバノタチツボスミレ | ツルウメモドキ | |
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| ヒメウズ | クサボケ | 田の畦に咲くノジスミレ |
| その他の花 キジムシロ、クサイチゴ、コクサギ、トウカイタンポポ、ニオイタチツボスミレ、レンギョウなど |
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