| 金山、雨生山 | ||
| SDカードのトラブルで前半の記録を喪失してしまったが春の花を楽しんだ比丘尼城址と県境稜線 | ||
| 日 | 2020年3月17日 | |
| 山 | 金山(82)(423.4m)、雨生山(72)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場・・・東屋・・・比丘尼城址・・・愛の鐘・・・林道出合・・・金山・・・新城方面下降点・・・雨生山(10:07-10:00)・・・雨生山反射板・・・林道出合(10:46)・・・鉄塔入口(11:03)・・・おすすめの小径出口(11:17)・・・比丘尼駐車場(11:22) | |
| 山行記 | ●前日は、相当な強風が吹いたため山へ行くのは止めにしたが、この日は一転してぽかぽか陽気になるというので出かけることにした。比丘尼駐車場にはすでに2台車が停まっていたが、軽トラで作業の車のようだった。 ●この日、朝は放射冷却で冷えたが、朝から雲一つない晴天で昼間は暖かくなりそうだ。早速支度をして歩き始める。これから桜が咲き揃い見ごろを迎える比丘尼城址は、よく草が刈られていて歩きやすいのだが、これといった花は見つからない。 ●かろうじて、短く咲いたショウジョウバカマや背の低いフイリフモトスミレが見られるだけで、毎年咲くシュンランの葉も刈られていて痛々しかった。一方、桜の花はいろいろな種類が咲き始めており、間もなく最盛期を迎えそうだ。 ●これといった花を見つけられないまま東屋、比丘尼城址、愛の鐘と進み、おすすめの小径を外れたところに生えるミツバツツジはよく咲き揃っていていい感じだった。 ●樹林帯の中は、まだ春まではもう少しのようで、いつも先駆けて咲くアオキやコショウノキなどはまだまだといった感じだった。林道を横切り金山への急坂を登るが、ようやくスミレの葉が目立ち始めたぐらいだ。 ●金山山頂で少し休んで県境稜線を進む。アセビはほぼ満開、ツバキもいい感じで咲いていて、ヤマウグイスカグラやクロモジなどの早春の花が木漏れ日の樹林帯を彩っていた。 ●県境稜線で花を撮影しているとき、突然カメラのSDカードに異常が出てそのまま書き込みができなくなった。予備のSDカードに替えて撮影続行したが、異常の出たSDカードは読み書きできなくなって、結局それ以前の写真は見ることができなくなってしまった。 ●その後裸地に出るが、この辺りも花は無く、さらに進むと新城方面下降点から展望ピークにかけてハルリンドウがぽつぽつと咲いているのを見た。展望ピークからは、南アルプスや恵那山、珍しく雪を被った大川入山、奥三河や三河の山々を眺めることができた。 ●雨生山方面へ向かうと、タチツボスミレがぽつぽつと咲いており、キジムシロも咲き始めたばかりのようだった。雨生山山頂からは、浜名湖や三ケ日の市街地、東名高速、遠くは浜松駅前のアクトタワーなどが見え、山並みの間から富士山も見ることができた。 ●雨生山からは展望ピークを経て雨生山反射板へ下るが、よく日の当たるこの辺りではハルリンドウが良く咲いていた。雨生山反射板から新城方面へ下り再び林道に出るが、その途中のハルリンドウも咲き始めたところだった。 ●林道を下っていくと、キブシやオオバヤシャブシ、ヒサカキなどの樹木の花が多く咲いていた。林道から再びおすすめの小径に戻り、西登山口に下るが、おすすめの小径にもハルリンドウがぽつぽつと咲き始めていた。 ●西登山口からいつものように農道を歩いて車を置いた比丘尼駐車場へ戻るが、タネツケバナやホトケノザ、ノゲシなどの春の花がいっぱいで、溜池の土手ではハルリンドウも咲き始めていた。一方、比丘尼駐車場は、すでに満杯で、道沿いにも車が溢れていた。 |
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| 雨生山山頂には新しい山名表示が | 展望ピークから見る大川入山 | 展望ピークから見る恵那山 |
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| 雨生山山頂から見る浜名湖方面 | 雨生山山頂から見る富士山 | 雨生山反射板付近から見る南アルプス |
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| 田園風景と本宮山、吉祥山 | 雨生山反射板から見る本宮山、吉祥山 | 「世界の桜の園」の桜も咲いている |
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| クロモジ | ||
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| シュンラン | ヤマウグイスカグラ | |
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| アセビ | ハルリンドウ | タチツボスミレ |
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| ヒサカキ | キブシ | オオバヤシャブシ |
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| ヒメウズ | キジムシロ | |
| その他の花 ショウジョウバカマ、フイリフモトスミレ、ミツバツツジなど |
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