| 五葉山 | ||
| 好天に恵まれ展望と早春の花を楽しんだ五葉湖を取り巻く山を歩く | ||
| 日 | 2020年3月12日 | |
| 山 | 五葉山R(338.0m) | |
| 行程 | 五葉湖駐車場(8:05)・・・野鳥の森入口(8:14)・・・レンゲツツジの小径分岐(8:21)・・・鉄塔のある広場(8:31)・・・五葉山分岐(8:37)・・・五葉山(8:59-9:04)・・・五葉城祉(9:18-43)・・・蛇穴分岐(10:05)・・・展望の小径下降点(10:20)・・・車止め(10:38)・・・湖畔道路、五葉城址分岐(10:45)・・・五葉湖駐車場(10:50) | |
| 山行記 | ●いつもの山仲間に五葉山を案内することになった。天気は朝から晴れ渡り、大分暖かくなってきたので展望や花に期待が高まる。待ち合わせした吉祥山駐車場から車を停める五葉湖駐車場へ向かう。 ●駐車場のトイレは現在使用禁止のようなので、新城PAまで戻り、あらためて五葉湖駐車場に車を停める。駐車場には。平日の早朝なので数台の車しか停まっていない。駐車場の近くでは、鶯がいい声で鳴いていていい感じだ。 ●準備を済ますと早速、五葉湖の堰堤を歩いて、登山口の野鳥の森入口を目指す。野鳥の森入口からはレンゲツツジの小径を歩くが、遊歩道は全体的に草刈りがされていて歩きやすい。 ●レンゲツツジの小径から未舗装の林道を歩いて、鉄塔のある広場を通り、その先で赤い実の小径への道を分けると、いつもの急登が始まる。急傾斜の尾根を直登する道はいつ登っても大変だが、しだいに傾斜が緩み、緩やかな尾根道を歩くようになる。 ●最後は、再び急な道になるが、それほど長くは無く、それを登り切ると五葉山山頂に到着する。山頂には三角点はあるが、山名表示は無い。それでも、やや木々が邪魔にはなるが富士山や南アルプスなどを展望することができる。 ●五葉山山頂からは、短いが急な道を下り、小さなアップダウンのある市境の尾根を進む。やがて、林道が見えてくるので、その林道を少し下り、案内に従って平坦な道を少し歩けば、周囲が開ける五葉城址に到着する。 ●大きく木々が刈り払われた五葉城址からは、富士山や南アルプス、奥三河や三河の山々を一望することができる。朝は風が少々冷たかったが、ここに来て気温も上がり過ごしやすいので、しばらく休憩をした後下山を始める。 ●下山を始めるた時、周辺にシハイスミレがいっぱい咲いているのに気付き、少し盛り上がった。帰りは、林道を歩いて下ることにしたが、道々には、キブシやクロモジ、オオバヤシャブシ、ヒサカキなどの早春の花が咲いていた。 ●また、林道を下っていくと、平日にもかかわらず、多くの高齢なハイカーとすれ違った。孫と思われる子供を連れたハイカーも多く、コロナウイルスで人混みに行くのを自粛するという風潮や学校が休校になった現状を反映しているようだった。 ●未舗装の林道が舗装道に変わると、すぐに車止めが現れ、その向こうには車が数台停まっていた。車止めを越えてさらに進むと、湖畔周遊道路に出るので、それを少し歩けば車を停めた五葉湖駐車場に着く。 |
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| 五葉湖駐車場 | 野鳥の森入口 | 五葉山山頂 |
| 五葉山山頂から見る富士山 | 市境尾根から林道へ | 五葉城祉 |
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| 五葉城祉から見る富士山 | 五葉城祉から見る赤石岳、聖岳など | 五葉城祉から見る奥茶臼岳、間ノ岳、塩見岳 |
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| 五葉城祉から見る中央アルプス | 車止めから湖畔道路へ | オオバヤシャブシ |
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| アセビ | シハイスミレ | モミジイチゴ |
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| キブシ | ヒサカキ | クロモジ |
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| ニワトコ | キクザキイチゲ | タチツボスミレ |
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| クサイチゴ | ヒメウズ | アケビ |