| 五葉山 | ||
| シモバシラの霜柱はまだだが富士山を見ることができた五葉城祉と五葉湖周辺 | ||
| 日 | 2020年1月3日 | |
| 山 | 五葉山Q(338.0m) | |
| 行程 | 五葉湖駐車場(10:36)・・・野鳥の森入口(10:44)・・・レンゲツツジの小径分岐(10:53)・・・鉄塔のある広場(11:03)・・・五葉山分岐(11:09)・・・五葉山(11:30)・・・五葉城祉(11:49-12:04)・・・蛇穴分岐(12:19)・・・展望の小径下降点(12:34)・・・車止め(12:48)・・・湖畔道路、五葉城址分岐(12:53)・・・五葉湖駐車場(12:58) | |
| 山行記 | ●昨シーズンは年明け前に本格的に楽しむことができたシモバシラの霜柱だが、今シーズンは年が明けてもまだ見ることができていない。この日も暖冬傾向を反映し、朝でも10度近い気温で、これでは見ることができないのはわかっているのだが、それでも様子をうかがいに五葉湖を訪れてみた。 ●思ったとおり、シモバシラの霜柱はその気配もなく、同じく様子を見に来た人と情報交換をした後、いつものように五葉湖の駐車場に車を停めて五葉山を目指す。今回は野鳥の森入口からそのまま急登を登り五葉山に登るコースをとる。 ●天気は晴れだが雲が多く、これでは富士山も見ることができないのではないかと、テンションは上がらない。駐車場から五葉湖の堰堤を歩いた後、湖畔道路を少し歩いて野鳥の森入口から山道に入る。前回は草が伸び放題だった遊歩道も、全面的に草が刈られ、格段に歩きやすい。 ●レンゲツツジの小径から広い道に出て、そのままその道を進むと送電線鉄塔のある広場に出る。広場では、やはり狂い咲きのモチツツジが咲いているが、これだけ咲いていると狂い咲きといっていいのかわからない。 ●広場からは平坦な山道になるが、赤い実の小路を分けると五葉山への急登が始まる。いきなりの急登はひたすら続くが、我慢して登ればしだいに傾斜が緩み、緩やかなアップダウンの道になり、再び急登を登れば五葉山の山頂だ。 ●山頂では、外国人のカップルが何やらごっつい機械を横に置き、穴を掘っていた。気になるので何をしているのか聞いてみると、機械は金属探知機で、この辺りに昔の貨幣が埋まっているのでそれを探しているという。そんなことを勝手にしていいのかはわからないが、山頂を後にして市境の稜線を平尾山方面へ進む。 ●五葉山山頂からは、短いが急な斜面を下り、登り返した後緩やかにアップダウンすると、右手に林道が見えてくる。林道に出て少し歩くと五葉城址への入り口が現れるので、案内に従い山道を少し歩くと、広く切り開かれた五葉城址に着く。 ●五葉城址からは吉祥山や本宮山などの三河の山々、三ツ瀬明神山などの奥三河の山々そして南アルプスや富士山などが見えるのだが、この日は雲が多いので最初から富士山は見えないものだと決めつけて探しもしなかった。事実、南アルプスは本当に雲に隠れて深南部の山々しか見ることができなかった。 ●ところが、山頂で休憩していた孫連れの女性が「富士山見えますね!」と言ってくれたので、改めて見てみると、霞んではいるが、富士山がしっかりと見えている。それがなければ、「この日は富士山は見えなかった」で終わるところだった。 ●初日の出を見に行った吉祥山では、あまりよく富士山を見ることができなかったので、ベンチに座って富士山を見ながらのんびりした後下山にかかる。林道をひたすら下って湖畔道路に出ると、それを歩いて車を置いた五葉湖駐車場まで戻ったが、今シーズンは、いつになったらシモバシラの霜柱を見ることができるのだろうか。 |
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| 五葉湖駐車場 | 野鳥の森入口 | 送電線鉄塔のある広場 |
| 五葉山山頂(左に見えるのが金属探知機) | 広く切り開かれた五葉城祉 | 五葉城祉から見えた富士山 |
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| 蛇穴分岐の広場 | 車止めゲート | 狂い咲きのモチツツジ |
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| ヤブツバキ | イヌホウズキ | フユイチゴ |
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| イヌツゲ | イズセンリョウ | ミヤマシキミ |
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| ソヨゴ | アオキ | コウヤボウキ |