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衣笠山、滝頭山
冬晴れの下 富士山や南アルプスなどの展望を満喫した衣笠自然歩道
2019年12月8日
衣笠山(81)(278.4m)、滝頭山(60)(256.4m)、藤尾山J(207.7m)、不動岳(60)(200.7m)、赤松山(59)(193m)、中西山(59)(260.5m)
行程 滝頭公園駐車場(7:56)・・・衣笠自然歩道入口(8:09)・・・林道終点(8:28)・・・松尾岩(8:31)・・・衣笠山(8:42-54)・・・桟敷岩(9:00)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:12)・・・東屋(9:21)・・・仁崎峠(9:30)・・・滝頭山(9:49)・・・中西山(10:03)・・・長興寺分岐(10:04)・・・荒れた林道(10:10)・・・三ツ俣(10:19)・・・藤尾山(10:29-39)・・・三ツ俣(10:50)・・・迷子尾根ノ頭(10:54)・・・不動岳(10:59)・・・赤松山(11:07)・・・扇原(11:13)・・・クチナシの道入口(11:34)・・・滝頭公園駐車場(11:36)
山行記
●この日は全国的に晴れるという予報が出ていたので、富士山の展望を期待して出かけることにした。この日は日曜日なので、通勤ラッシュにも巻き込まれずに、スムーズに滝頭山公園駐車場まで行くことができた。
●既に多くの車が停まっている駐車場を後にして、この日の登山口である衣笠自然歩道入口まで、コミニティーバスが行き交う舗装道の歩道を歩いていくと、ツワブキやヤツデ、シロノセンダングサなどが路傍に咲き、海の近い暖地であることを実感する。
●衣笠自然歩道入口から大きくジグザグを切って、小衣笠から林道終点の広場に出ると、松尾岩コースの急登を登る。松尾岩や西の覗きを過ぎ、朽ちた木の急な階段を登っていくと、殿様新道からのコースと合流し、すぐに衣笠山山頂に着く。
●山頂の展望台に上がれば、富士山を始め南アルプスや御岳などの山々、三河湾や反対側の太平洋、田原、豊橋市街などの360度の展望が得られた。
●しばらく山頂展望台で展望を楽しんだ後、桟敷岩新道を下る。桟敷岩からは、大山や雨乞山などの渥美半島西部の山々や三河湾、三河湾に浮かぶ島々、知多半島や伊勢方面まで見渡すことができた。
●直登コースと合流し、広く明るい防火帯を歩いていくと、今が盛りのツルソバやツバキの花、咲き残りのユウガギク、スズカアザミ、そしてフユイチゴやカクレミノの実などがよく目立っていた。
●仁崎峠からは急坂を登って滝頭山へ向かう、滝頭山山頂からも、木々が伸びてなかなか見づらくなってきたが、富士山や南アルプス、衣笠山などを見ることができた。
●滝頭山山頂からは、長興寺自然歩道を歩き、途中で荒れた林道へ下って三ツ俣へ向かう。この日は富士山がよく見えるので、藤尾山へも寄っていくことにする。三ツ俣から一旦下り、登り返せば藤尾山山頂だ。
●藤尾山山頂からは、正面に逆光でキラキラ光る太平洋が望め、富士山や南アルプスもよく見ることができた。風も無く日が当たってポカポカの藤尾山山頂でも少し展望を楽しんだ後、三ツ俣まで戻り、迷子尾根ノ頭を越えて不動岳へ進む。
不動岳山頂に着くと、ここで合流する広い防火帯を歩いて赤松山山頂を越え、扇原からクチナシの道を下り、車を置いた滝頭公園駐車場へ戻った。日曜日なので、滝頭公園駐車場は、スポーツをする人達の車が溢れていた。

滝頭公園駐車場と衣笠山 衣笠自然歩道入口 ツバキ咲く林道終点、松尾岩コース登山口
衣笠山山頂 衣笠山山頂から見る荒川岳、赤石岳、聖岳 衣笠山山頂から見る恵那山
衣笠山山頂から見る御岳 衣笠山山頂から見る富士山と蔵王山 桟敷岩から見る大山と雨乞山
仁崎峠の滝頭山登山口 滝頭山山頂 中西山山頂
三ツ俣
藤尾山山頂 藤尾山山頂から見る富士山と三河港大橋
不動岳山頂 赤松山山頂 ヤツデ
ツワブキ カクレミノ ツバキ
ヤブコウジ スズカアザミ フユイチゴ
ユウガギク ツルソバ シロノセンダングサ
ヤブラン ハダカホウズキ ヒヨドリジョウゴ
イヌホウズキ ツリガネニンジン アキノタムラソウ
サルトリイバラ(サンキライ) ヤブムラサキ ソヨゴ
ヒサカキ ヤクシソウ 季節外れのタカサゴユリ

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