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金山、雨生山
ムラサキセンブリを始めとする秋の花々に彩られた比丘尼城址と県境稜線
2019年11月4日
金山(81)(423.4m)、雨生山(71)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:30)・・・東屋(7:49)・・・比丘尼城址(8:01)・・・愛の鐘(8:07)・・・林道出合(8:27)・・・金山(8:45-55)・・・新城方面下降点・・・雨生山(10:07-10:00)・・・雨生山反射板・・・林道出合(10:46)・・・鉄塔入口(11:03)・・・おすすめの小径出口(11:17)・・・比丘尼駐車場(11:22)
山行記
●この日は職場の倶楽部の山行だが、地元の山ということもあって大勢集まり、久しぶりに賑やかな山行になった。朝7時前に集合場所へ集まり、7時半頃比丘尼駐車場に着くが、駐車場にはまだ一台の車も停まっていなかった。
●早速歩き始めるが、このところ、朝晩の寒暖差が大きく、朝露でズボンが濡れる。それでも、歩き始めからエンシュウハグマやノコンギク、コウヤボウキなどの秋の花が咲き揃い、いい感じだ。
●東屋手前の坂道では、この日の主役のムラサキセンブリが咲いていたが、まだ蕾の方が多いので、これからしばらくは楽しめそうだ。その外にも、ツリガネニンジンやセンブリ、アキノキリンソウなどが咲いていて飽きさせない。
●この日のメンバーは20代から60代と幅広く、特に若い独身女性も多いので、愛の鐘では優先的に、結局全員が鐘を鳴らして先に進む。
●おすすめの小径から金山方面へ進むと、ウメバチソウが咲いているが、例年よりも少ないような気がした。すぐに樹林帯に入り、林道を横断してジグザグの急坂を登るが、この辺りにはこの時季これといった花は無い。
●この坂を登り切ると金山山頂に着く。以降は県境稜線を歩いて雨生山を目指し、しばらくは樹林帯の中を歩くのだが、やはりこの辺りもこれといった花は無い。
●裸地に出ると、ムラサキセンブリが各所で咲き、ツリガネニンジンやミカワマツムシソウなどがよく咲いていた。その先の展望ピークから雨生山にかけては、ヤマラッキョウやリンドウが咲き始めていた。
●いつものように、展望ピークから雨生山を往復して雨生山反射板経由で新城方面への下山路と合流して林道に出ると、しばらくはこの林道を下るが、林道沿いにも花はあまりない。
●鉄塔巡視路入口からおすすめの小径に戻ると、2か所の裸地を抜け、最期は西登山口へ至る滑りやすい坂を下る。後は農道を歩いて、車を置いた比丘尼駐車場まで戻った。いつの間にか駐車場は満杯になっており、下の農道にも多くの車が停まっていた。

この日は大勢で比丘尼駐車場を出発 金山山頂 雨生山山頂
エンシュウハグマ ノコンギク コウヤボウキ
アキノキリンソウ
ヤマハッカ ムラサキセンブリ
ホソバアレノノギク サワシロギク リュウノウギク
ウメバチソウ ツリガネニンジン オケラ
ヤマラッキョウ リンドウ センブリ
スズカアザミ ヒヨドリバナ ミカワマツムシソウ

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