| 釈迦岳 | ||
| アプローチは迷ったが手軽に登れる福岡県最高峰 | ||
| 日 | 2019年10月28日 | |
| 山 | 釈迦岳(1,836.4m) | |
| 行程 | 矢部越登山口(12:26)・・・釈迦岳、展望台分岐(12:58)・・・釈迦岳(13:02-11)・・・釈迦岳、展望台分岐(13:14)・・・展望台(普賢岳)(13:19-26)・・・釈迦岳、展望台分岐(13:31)・・・矢部越登山口(13:56) | |
| 山行記 | ●この日は、朝7時台に出発するLCCで福岡空港へ行く予定なので、朝5時半までに民間駐車場へ行き、送迎車で中部国際空港へ向かう。このところ空港駐車場を利用してきたのだが、今回はフライトとセットで安かったのでそれに乗っかることにした。 ●中部国際空港は、LCC向けに新設された第2ターミナルからの出発なのだが、送迎車は第2ターミナルで客を降ろすことができないということで、第1ターミナルから第2ターミナルまでの長い距離を荷物を持って移動しなければならない。 ●空港からすれば、LCCは歓迎していないのか、第2ターミナルの施設は第1ターミナルのものと比べ格段に酷く、これからもLCCを利用せざるを得ないものにとってはこのアウェー感に堪えていくしかないようだ。 ●大手航空会社を利用しようがLCCを利用しようが同じ所要時間で福岡空港に着くとすぐに、予め予約しておいたレンタカーを借り、近くの店で昼食を食べてからこの日登る山の登山口を目指す。 ●ガイドブックに書いてあった地名でナビセットして行くが、不安になって何度も位置を確認する。結局ナビの案内地に着いたが予定していた登山口とは違うようで、その先にあったスノーピークの店で教えてもらいそこへ行くことにした。 ●教えてもらったところは、登山口として立派な案内坂もあり駐車スペースもあったのでそこから登ることにした。そこから山頂までは0.9kmとあり、どうやらここが最初に予定していた矢部越登山口のようだ。 ●矢部越登山口から大きな石の多い道を少し登ると尾根に出る。以降アップダウンしながら進むと釈迦岳まで0.7kmの看板が現れ、さらに進むと釈迦岳への登りに取り付く。 ●途中釈迦岳がそそり立って見える場所があり、その後展望台のレーダードームが見え始めると、程無く釈迦岳と展望台の分岐に出るので、まずは福岡県最高峰の釈迦岳方面へ進む。 ●すぐに鎖の張られた岩場が現れるが、濡れていなければ手がかり足がかりが沢山あるので問題なく登ることができる。岩場を登り切ると、山名のとおり釈迦像の祀られた釈迦岳山頂に到着する。 ●釈迦岳山頂からは展望が広がり、慣れないのでよくわからなかったが、阿蘇山や九重山などはなんとなく確認することができた。 ●釈迦岳山頂から先程の分岐に戻り、今度は展望台という案内のあるピークを目指す。そのピークは別名普賢岳とも呼ばれ、気象観測所のレーダードームが建っているが、その下がコンクリートで舗装された広い展望台になっている。 ●展望台は、釈迦岳よりも少しだけ標高が高いが、ここは福岡県ではなく大分県に属する。ここは、釈迦岳よりも展望が良く、由布岳や福岡県の山々も見ることができた。 ●展望台でしばらく展望を楽しんだ後、下山は来た道を戻り、今夜の宿泊先である熊本市内へ移動した。 |
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| 矢部越登山口 | 釈迦岳まで0.7kmの看板 | 釈迦岳の鋭鋒を見上げる |
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| 釈迦岳、展望台分岐 | 釈迦岳山頂 | 釈迦岳山頂から見る阿蘇山 |
| レーダードームが建つ展望台(普賢岳) | 展望台から見る九重山 | 展望台から見る由布岳 |
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| 展望台から見る釈迦岳 | ツルリンドウ | ノコンギク |
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| ユキザサ | ツクシアザミ | ママコナ |
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| キオン | フユイチゴ | オオナルコユリ |