| 座談山、船形山 | ||
| 超大型台風接近中で不安定な天気の中 秋の花咲く葦毛湿原周辺を巡る | ||
| 日 | 2019年10月11日 | |
| 山 | 座談山O(320m)、船形山N(276m) | |
| 行程 | 葦毛湿原駐車場(7:29)・・・葦毛湿原入口(7:42)・・・岩崎自然歩道合流点(8:00)・・・一息峠(8:09)・・・弓張山脈稜線(8:20)・・・NHK二川テレビ中継局(8:28)・・・座談山(8:36)・・・船形山(8:52)・・・普門寺峠(8:57)・・・船形山のコル(9:46)・・・稜線への階段下(10:32-38)・・・一息峠(10:46)・・・葦毛湿原(10:59)・・・葦毛湿原入口(11:13)・・・葦毛湿原駐車場(11:23) | |
| 山行記 | ●超大型台風が接近中で、大型故に早くから影響が出始めるということだが、朝はまだ日が差したりしているので、出かけてみることにした。台風接近中の平日ということもあって、いつも賑やかな駐車場には10台程度の車しか停まっていなかった。 ●支度を済ますと歩き始める。葦毛湿原に至る道沿いには、ヌマダイコンやツクシハギが咲いている。葦毛湿原の入口ではミゾソバが一面に咲き、ヤナギタデなどもよく咲いていた。 ●葦毛湿原には、マアザミやイワショウブ、シラタマホシクサ、ワレモコウ、サワシロギクなどが咲き、スイランは、まだ朝なのでまだ開いていないものが多かった。水のある所では、ミミカキグサやトウカイモウセンゴケなどを見ることができた。 ●葦毛湿原から山道に入り、山腹道を緩やかに登っていく。途中、岩崎自然歩道との合流点を過ぎ、さらに登ると一息峠に着く。一息峠からやや傾斜が増すが緩やかに登っていくと、行く手に急な階段が現れるが、それを登れば弓張山脈の縦走路に出る。 ●縦走路はそこから少し急に登り、それを登ると弓張山地の稜線や遠州灘などを見渡すことができる。そこから道は緩やかになり、送電線鉄塔を過ぎると程無くNHK二川テレビ中継局のあるピークに着く。 ●ロープで囲われた所には、オケラやツリガネニンジン、アキノノゲシなどが咲いているが、これらが全て自然のものかはよくわからない。 ●この日は、神石山まで行くつもりだったが、しだいに雲が厚くなり、いつ雨が降ってもおかしくない感じなので、この日は座談山か船形山までにして帰ることにした。 ●NHK二川テレビ中継局から急坂を下り、登り返せば送電線鉄塔の立つ座談山山頂だ。ここからは展望が広がり富士山なども見えるはずなのだがこの天気では望むべくも無い。 ●座談山から再び下ると、船形山のコルに着く。ここからの山腹道を戻れば先程の階段の下に出るのだが、少し足を延ばして船形山まで行っておくことにする。 ●船形山のコルから緩やかに登れば、船形山の細長い山頂部の一角に出るので、そのまま進めば船形山山頂に着く。かつて城が立っていたという山頂には送電線鉄塔が立っている。 ●船形山からは、先程の船木山のコルまで戻り、山腹道を歩いて、階段下から来た道を戻る。樹林帯の中だが、雨の音が聞こえ始めた。葦毛湿原に戻った時には一旦雨が止んでいたが、駐車場戻る際には雨足も強くなってきた。 |
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| 葦毛湿原入口 | 植生回復工事が行われている葦毛湿原 | 一息峠 |
| 階弓張山地の稜線に出る | NHK二川中継所 | 座談山山頂 |
| 座談山山頂から神石山方面を望む | 船形山山頂 | 船形山のコル |
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| ツクシハギ | ガンクビソウ | アキノノゲシ |
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| オケラ | ノコンギク | オオイヌタデ |
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| ベニバナボロギク | キツネノマゴ | シュウブンソウ |
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| ヌマダイコン | ミゾソバ | サワシロギク |
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| ヤナギタデ | マアザミ | シラタマホシクサ |
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| スイラン | サワギキョウ | イワショウブ |
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| ミミカキグサ | ホザキノミミカキグサ | トウカイモウセンゴケ |
| その他の花 アブラガヤ、イヌタデ、イヌビワ、カタバミ、ツリガネニンジン、ワレモコウなど |
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