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金山、雨生山
夏草が伸び花の季節は一休みの比丘尼と県境稜線
2019年7月24日
金山(78)(423.4m)、雨生山(68)(313m)
行程 比丘尼駐車場(8:49)・・・東屋(9:06)・・・比丘尼城址(9:20)・・・愛の鐘(9:26)・・・林道出合(9:45-52)・・・金山(10:10-19)・・・新城方面下降点(10:51)・・・雨生山(9:59)・・・雨生山反射板(11:06)・・・林道出合(11:24)・・・鉄塔入口(12:16)・・・おすすめの小径出口(12:33)・・・比丘尼駐車場(12:36)
山行記
●梅雨明けの発表があるといいながらも、この日も発表は無さそうだが、朝からよく晴れているので、地元の山へ出掛けることにした。。問題は猛暑日を記録しそうな地域もあるというこの暑さ、この日も出発が遅かったので、余計に暑そうだ。
●まだ1台の車も停まっていない比丘尼駐車場に車を停めると、早速歩き始める。前回訪れてから1月半経ち、夏草が随分伸びたようで、まだ露を含んだ草が当たるのでズボンは濡れるが、この暑さなのでかえって涼しくていい。
●花は、シモツケがまだ咲いている外、アキカラマツが咲き始めており、コガンピもこれから咲いていきそうで、この時間なので開いてはいないがユウスゲも多く見られた。
●東屋から比丘尼城址、愛の鐘を経て林道を横断し、大雨の影響で流された葉や小枝が堆積した荒れた急な斜面をジグザグに登れば三角点と電波反射板のある金山山頂に着く。
●金山山頂から県境稜線を歩いて雨生山へ向かう、県境稜線も大雨で流された葉や小枝が道を覆い、慣れていなければ道がわからないのではないかという箇所もあった。
●花の無い裸地から展望ピークへ向かう。アキノキタムラソウがよく咲く外は、終わりかけのシモツケやまだこれから咲くであろうコガンピを見るぐらいだった。
●それよりも、雨生山山頂まで陽を遮るものが無く暑い、登りながら聴いているラジオでは各地の気温を告げているが、既に猛暑日を記録したところもあるという。それでも、時より吹き抜ける風がありがたい。
●雨生山からは、展望ピークまで戻り、雨生山反射板経由で林道まで下るが、ここも太陽が容赦なく照りつけるので、首タオルは汗で濡れてもう汗を吸わない状態だ。今回初めて使った首掛けのパーソナル扇風機ではとても追い付かないが、無いよりはいい。
●林道も暑いので日影を選んで歩く。花もアキノタムラソウやウツボグサなどが咲いていたが、これから少し涼しくなる秋まで花は一休みといった感じだ。
●鉄塔入口からおすすめの小径に戻るが、ササが多くて足下が見えない程で、しかも濡れているので歩きにくい。雨で特別滑りやすくなった最後の急坂を慎重に下り、灼熱の農道を歩いて車を停めた比丘尼駐車場へ戻った。

比丘尼駐車場 愛の鐘 林道出合
金山山頂 雨生山山頂 雨生山反射板
ネジバナ アキカラマツ コガンピ
ヒメヤブラン ノコンギク ノアザミ
ヤマムグラ アキノタムラソウ シロバナアキノタムラソウ
ハエドクソウ キハギ シモツケ
キキョウ ニガクサ ノギラン
ウツボグサ メドハギ コマツナギ
その他の花
オカトラノオ、ナガバノコウヤボウキ、ムラサキツユクサ、ユウスゲなど

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