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村積山
山バッジを手に入れたついでに登った愛知の130山
2019年7月2日
村積山B(257.0m)
行程 奧殿陣屋駐車場(9:53)・・・熊野神社(9:54)・・・龍渓院分岐(10:09)・・・恵田町分岐(10:17)・・・コンクリートの舗装道(10:21)・・・村積神社(10:23)・・・村積山三角点(10:25)・・・展望台(10:28)・・・村積神社(10:30)・・・コンクリートの舗装道(10:31)・・・恵田町分岐(10:37)・・・龍渓院分岐(10:44)・・・熊野神社(11:00)・・・奧殿陣屋駐車場(11:02)
山行記
●奧殿陣屋で村積山の山バッジを販売しているという情報を得ていたものの、なかなか訪れることができなかった。それでもこの日は、せっかくの休みなのに雨模様で、外の山へ行く気にもならないので、訪れることにした。
●天気は曇りの予報だが、現地に行ってみて、登れるようなら登ろうと、防水の靴を履いて豊川を出たが、行く道々細かい雨が降っていた。
●奧殿陣屋の駐車場は、平日だというのに既にほぼ満杯だったが、空いているところに車を停めて、まずは、奧殿陣屋の書院で山バッジを購入した。奧殿陣屋の茶屋には何があるのかわからなかったが既に待ちの行列ができていた。
●天気は曇りで、雨がいつ降るのかわからないので、傘を持って登ることにした。奧殿陣屋から駐車場まで戻り、熊野神社の鳥居を潜って歩き始める。坂を登るとすぐに熊野神社が建つので、お参りをして、神社の前の広場の隅にある登山口から山道に入る。
●いきなり階段の登りで、以降、ほとんどが階段の登りだった。雨の後で濡れた登山道は、所々ぬかるんでいるが、泥々になる程ではない。それよりも、山の服装では無いので、ズボンの裾を汚さないように、泥跳ねをしないようにと慎重に歩く。
●暗い樹林帯の中の道を登っていくと、龍渓院からの道と合流し、そこからしばらくは平坦な道に変わり、再び階段が出てくるとまた分岐に出るが、何れも山頂へ続く道だ。
●案内を見ると、距離が大きく違うので、ここは短い方へ進む。またすぐに分岐があるが、これは、恵田町へ下る道だった。さらに階段を登っていくと、今度はコンクリート舗装の道に出る。コンクリートの道は、恵田町や奥山田町から来る道だ。
●コンクリートの道を登るとすぐに村積神社に着く。上屋根で保護された村積神社でお参りを済ますと。山頂三角点を探す。神社の周りを回ってみると、神社の裏で村積山山頂の標識が見つかったので、登ってみると三角点が見つかった。
●村積神社から少し下ると立派な展望台がある。展望台にはベンチがあり、数人の登山者が休憩をしていた。こんな雨模様では当然遠くの山は見ることができなかったが、東海北陸道は確認することができた。
●帰りは来た道を戻るが、平日で雨模様にもかかわらず数組の登山者と出合った。下山後は、湖西連峰の山バッジの情報があった静岡県の湖西市を目指した。

奧殿陣屋入口 奧殿陣屋駐車場 熊野神社入口
村積山登山道入口 龍渓院分岐 恵田町分岐
コンクリート舗装の道 村積神社 村積山山頂
展望台 展望台から見る東海環状道 村積山の山バッジ

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