| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 春から初夏への季節の移り変わりの中花も一休みの衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2019年5月31日 | |
| 山 | 衣笠山(78)(278.4m)、滝頭山(57)(256.4m)、不動岳(57)(200.7m)、赤松山(56)(193m)、中西山(56)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(7:08)・・・藤七原湿地入口(7:42)・・・殿様新道入口(8:04)・・・衣笠山(8:25-34)・・・桟敷岩(8:38)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:50)・・・東屋(8:53)・・・仁崎峠(9:03)・・・滝頭山(9:26-36)・・・中西山(9:40)・・・長興寺分岐(9:41)・・・荒れた林道(9:47)・・・三ツ俣(9:57)・・・迷子尾根ノ頭(10:00)・・・不動岳(10:08)・・・赤松山(10:19)・・・扇原(10:27)・・・クチナシの道入口(10:53)・・・滝頭公園駐車場(10:55) | |
| 山行記 | ●このところ、仕事のある日は良く晴れて、休みの日には曇りや雨ということが多い。この日も曇りの予報だが、梅雨の前の雨の降らない日は貴重なので、出かけることにした。 ●田原の山は、平日はトヨタなどの通勤ラッシュに巻き込まれそうなので、その時間を外して少し早い時間に出ることになる。この日も朝6時過ぎに豊川の自宅を出たが、やはり車の量は多めで、少し不安にはなったが、特に大きな渋滞も無く、車を置く滝頭公園駐車場まで行くことができた。駐車場には、仕事関係の人の車が多かった。 ●とりあえず、舗装道横の歩道を歩いて藤七原湿地の入口まで歩くが、道沿いにはいつものシロノセンダングサやノハカタカラクサに加え、ワルナスビやドクダミがよく咲き、ムラサキシキブが咲き始めていた。 ●藤七原湿地では、カキランやノハナショウブが咲いているかと思ったが、見当たらず、結局特にこれといった花は見ることができなかった。 ●藤七原湿地から殿様新道で衣笠山を目指すが、この間、ハルジオンがよく咲き、その外は野草衣笠団地でユキノシタが咲いているぐらいだった。 ●衣笠山に到着し、展望台に上がってみるが、遠くの展望は得られないので、いつものように桟敷岩新道を下ることにした。やがて、直登コースと合流して、防火帯の広い道を歩くが、テイカカズラやヤブムラサキが咲いているぐらいだった。 ●仁崎峠から急登を登って滝頭山山頂で一休みした後、長興寺自然歩道を歩いて中西山を越え、途中から荒れた林道へ下り三ツ俣方面へ進む。三ツ俣からは、不動岳、赤松山を過ぎて、扇原からクチナシの道を下って車を置いた滝頭公園駐車場へ下った。 ●その間、アキノタムラソウやヤブムラサキ、ムラサキシキブ、ツルアリドオシなどが咲き始めており、タツナミソウやオカタツナミソウなどが咲いていたが、期待したササユリは、クチナシの道登り口付近でたった一輪見ただけだった。 |
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| 滝頭公園駐車場 | 藤七原湿地入口 | 殿様新道入口 |
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| 衣笠山山頂 | 毛虫に食い荒らされたウバユリ | 仁崎峠 |
| 滝頭山山頂 | 中西山山頂 | 荒れた林道 |
| 不動岳山頂 | 赤松岳山頂 | クチナシの道入口付近から見る衣笠山 |
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| ワルナスビ | ドクダミは最盛期 | フウトウカズラ |
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| ネズミモチ | ノハカタカラクサ | 白花のイモカタバミ |
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| ハマダイコン | ハルジオン | ガンピ |
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| テイカカズラ | ソヨゴ | ヤブムラサキ |
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| ネジキ | ノアザミ | アキノタムラソウ |
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| タツナミソウ | ニガナ | 三つ花を付けたツルアリドオシ |
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| コナスビ | イヌツゲ | 一輪だけ咲いていたササユリ |
| その他の花 ウラシマソウ、オオイヌノフグリ、クリ、コウゾリナ、シロノセンダングサ、スルガテンナンショウ、トウカイタンポポ、ノゲシ、ムラサキシキブ、ユキノシタなど |
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