| 天狗棚 | ||
| レンゲツツジが咲き始め遅れながらも初夏の色合いに染まる面ノ木周辺 | ||
| 日 | 2019年5月17日 | |
| 山 | 天狗棚O(1,240m) | |
| 行程 | 面ノ木第三園地(9:10)・・・天狗棚展望台(9:37-21)・・・天狗棚(10:00)・・・下降点(10:16)・・・天狗棚、展望台分岐(10:27)・・・天狗棚展望台(10:51)・・・天狗棚ハイキングコース入口(11:09)・・・木地師屋敷跡(11:25-55)・・・面ノ木第三園地(12:09) | |
| 山行記 | ●前日茶臼山を訪れ、ついでにここも寄っていこうと思っていたが、時間的に無理だったので、この日改めて訪れることにした。この日も平日ということで、まだ一台も車の停まっていない面ノ木第三園地の駐車場に車を置いて歩き始める。 ●天狗棚展望台方面へジグザグの坂を登っていくと、ニガイチゴやタチツボスミレ、チゴユリなどが咲いているが、多く見られるフタリシズカはまだ葉しか見ることができず、花はまだこれからといったところだろうか。 ●石の広場からの道と合流し、尾根筋を歩くようになるとキンランかギンランのものと思われる葉が見られ、是非これらが咲く頃に来てみたくなる。 ●鳥居のある天狗の広場に出るので、そこからマイヅルソウの葉が目立つ道を進むと、真新しい鉄製の階段が見えてくる。その急な階段を登り切ると、一気に展望が開ける天狗棚展望台に着く。 ●展望台からは、鉄塔が林立する萩太郎山や茶臼山、三ツ瀬明神山などの奥三河の山々を見渡すことができる。展望台から階段を登り少し下ると面ノ木第一園地への下降点があるが、それを見送り小ピークを越えるとまた面ノ木第一園地への下降点に出る。 ●そこから老朽化した木の階段のある坂を登り切れば天狗棚山頂だ。山頂は、顕著なピークではなく、木々に囲まれて展望も無いが、この時季は、上を見上げると樹々の新緑が青空に映えていい感じだ。花も、ミヤマシキミやタニギキョウなどが見られた。 ●天狗棚山頂から先程の下降点まで戻り、面ノ木第一園地方面へ下る。すばらく下ると面ノ木第一園地方面と天狗棚展望台方面への分岐に出るので、天狗棚展望台方面へ進む。 ●山腹に付けられた道は緩やかに上り、道端にはヤマハコベやタニギキョウ、タチキランソウなどが咲いているが、今回は、いつも見かけるヤマウツボやクワガタソウなどは見ることができなかった。 ●やがて、天狗棚展望台手前の分岐に出るので、天狗棚展望台から急な鉄製の階段を下り、鳥居のある天狗の広場から石の広場方面へ下る。林道に出ると、その林道をしばらく歩いて木地師屋敷跡へ向かう。 ●茶臼山高原道路を潜る手前右に下降点があるので、それを下ると木地師屋敷跡に着く。ここはいろいろな花が咲くところだが、この時季、レンゲツツジが咲き始めており、あと少しでこの辺りをオレンジ色の花が彩ることだろう。 ●その外には、サクラソウが咲いているぐらいで、特にこれといった花は咲いていなかった。木地師屋敷跡からは、林道を緩やかに登って車を置いた面ノ木第三園地の駐車場まで戻った。 |
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| 面ノ木第三園地駐車場 | 鳥居のある天狗の広場 | 天狗棚展望台へ続く急な鉄製の階段 |
| 天狗棚展望台 | 天狗棚展望台から見る茶臼山と萩太郎山 | 面ノ木第一園地への下降点 |
| 天狗棚山頂 | 新緑に包まれた天狗棚展望台 | 面ノ木第一園地、天狗棚展望台分岐 |
| 天狗の広場を下ると林道に出る | 林道から見る三ツ瀬明神山 | 林道から木地師屋敷跡への下降点 |
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| ニガイチゴ | スルガテンナンショウ | ミツバツツジ |
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| ツクバネソウ | ユキザサ | ミヤマシキミ |
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| ワチガイソウ | タニギキョウ | タチキランソウ |
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| ヤマハコベ | ウスギヨウラク | スノキ |
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| チゴユリ | ニョイスミレ(ツボスミレ) | チチブドウダン |
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| ミツバツチグリ | コテングクワガタ | コアブラツツジ(ドウダンツツジ) |
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| ムラサキサギゴケ | サクラソウ | ミズバショウ |
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| レンゲツツジ | ズミ | メギ |
| その他の花 カキドオシ、カタバミ、ジシバリ、タチツボスミレ、ムラサキケマン、メギ、モミジイチゴ、ヤマムグラなど |
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