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金山、雨生山
シライトソウが咲き始め日々緑濃くなる比丘尼と県境稜線
2019年5月12日
金山(75)(423.4m)、雨生山(65)(313m)
行程 比丘尼駐車場(6:58)・・・東屋(7:15)・・・比丘尼城址(7:21)・・・愛の鐘(7:28)・・・林道出合(7:47)・・・金山(8:10)・・・新城方面下降点(8:53)・・・雨生山(9:17)・・・雨生山反射板(9:50)・・・林道出合(10:11)・・・鉄塔入口(10:37)・・・おすすめの小径出口(10:55)・・・比丘尼駐車場(11:00)
山行記
●今年の超大型連休に半分程出勤した代わりの9連休が10日から始まり、せっかくなので天気のいい日で外に用事の無い日は山へ通いたいところだ。
●前回ここを訪れたのは約2週間前、その間平成から令和に改元され、令和初めて訪れることになる。実際そんなことはどうでもいいのだが、この時期、2週間経てば花の様子も大きく変わるので楽しみだ。
●歩き始めのところに咲くシランは植栽なのかどうかはわからないが綺麗に咲いている。シライトソウも次々に咲いてきて、春の花も次のステージに入った感じだ。
●その後、ソクシンランやタチドコロの花が加わり、ヤマツツジも咲き揃いつつある。比丘尼城址、愛の鐘を経て林道を横切り、金山へのジグザグの急登の手前のミヤマナルコユリもいつの間にか白い花をぶら下げていた。
●金山山頂から県境稜線を雨生山へ向かうと、比丘尼では既に終わっているキンランが、所々で咲き、シモバシラの葉も目立つようになってきた。裸地にはハルリンドウがよく咲いているが、予想していたよりも少ない感じだ。
●また、県境稜線一帯にはツクバネウツギが多く咲き、ヤマツツジやニガナも目立つ。雨生山山頂ではイボタノキが咲き始めたばかりで、奇妙な花だが面白かった。
●展望ピークから雨生山反射板へ下り新城方面に下りていくと林道と出合う。林道沿いでは、カザグルマが見られてたが、終わる寸前で傷みが激しく、ミヤマヨメナはよく咲いていた。
●林道からおすすめの小径に戻ると、西登山口からいろいろな里の花が咲く農道を歩いて車を置いた比丘尼駐車場へ戻った。比丘尼駐車場は、いつの間にか満車状態になっていた。

比丘尼駐車場 東屋から本宮山と吉祥山を望む まだ桜祭りの旗が立つ愛の鐘
林道を横断して金山へ向かう キンランの咲く金山山頂 雨生山山頂
雨生山反射板から見る本宮山と吉祥山 鉄塔入口からおすすめの小径に戻る 西登山口
キンラン
エビネ シライトソウ
ミヤマヨメナ コゴメウツギ ソクシンラン
タツナミソウ ヤマツツジ ミヤマナルコユリ
ギンリョウソウ ツクバネウツギ カマツカ
カザグルマ ハルリンドウ ニガナ
ウマノアシガタ(キンポウゲ) シラン ウツギ
イボタノキ ジシバリ ヒメハギ
コウゾリナ エゴノキ ウルシ
トウバナ タチドコロ ミミナグサ
その他の花
オオイヌノフグリ、オニタビラコ、カキドオシ、カタバミ、キジムシロ、キツネノボタン、クサイチゴ、シラン、ズミ、スルガテンナンショウ、トウカイタンポポ、ノゲシ、ハコベ、ブタナなど

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