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金山、雨生山
桜が見頃を迎えた比丘尼城址とハルリンドウが一斉に咲く県境稜線
2019年4月8日
金山(72)(423.4m)、雨生山(62)(313m)
行程 比丘尼駐車場(9:03)・・・東屋(9:17)・・・比丘尼城址(9:26)・・・愛の鐘(9:30)・・・林道出合(9:56)・・・金山(10:16-21)・・・新城方面下降点(11:05)・・・雨生山(11:35-44)・・・雨生山反射板(12:01)・・・林道出合(12:16)・・・鉄塔入口(12:29)・・・おすすめの小径出口(12:44)・・・比丘尼駐車場(12:48)
山行記
●朝方降った雨も上がり、日も差し始めたので、ハルリンドウとシュンランを見に比丘尼を訪れた。雨だと思っていたのでいつもより時間的に遅い出発となったが、比丘尼駐車場にはまだ一台も車が停まっていなかった。
●雨が降ったので、花は少し傷み気味で、日も差し始めたばかりなので、夜休眠する花はまだ開き始めたばかりだ。それでも、おすすめの小径沿いの桜は見頃を迎えており、明るい感じだ。
●東屋から比丘尼城址、愛の鐘を経た後、おすすめの小径と分かれて金山へ向かうが、センボンヤリがよく咲き、樹林帯に入ると、アオキやヤマウグイスカグラ、ミヤマシキミが目立つ。
●林道を横断してジグザグの坂を登ると金山山頂。少し休憩して県境稜線を雨生山へ向かう。アセビやヤブツバキは相変わらずよく咲くが、それに加えて、サルトリイバラやヤマウグイスカグラなどがよく咲いていた。
●裸地に出ると、至る所でハルリンドウが咲き、殺風景な裸地を春らしい淡い紫色で彩っていた。展望ピークから雨生山に向かうと、マルバアオダモやヒメハギ、タチツボスミレ、サルトリイバラなどがよく咲いていた。
●雨生山山頂で少し休憩してから、展望ピーク、雨生山反射板経由で林道へ下るが、道沿いはやはりハルリンドウが一斉に咲き、クサボケやコアブラツツジも咲き始めていた。
●林道に下るとそれを下り、途中からおすすめの小径に戻るが、一突き前はまだ卵だった水溜まりのオタマジャクシはさらに大きくなり、桜も見事に咲いていた。
●西登山口に下ると、ノジスミレが咲き始めた農道を歩いて、駐車場へ戻った。朝一台も車が停まっていなかった駐車場や駐車場の下には、平日にもかかわらず、多くの車が停まっていた。

比丘尼駐車場 桜が見頃を迎えた比丘尼城祉 比丘尼城祉
桜咲くおすすめの小径から見る吉祥山 林道を横断して金山へ向かう 金山山頂
金山山頂の反射板越しに見る本宮山 展望ピークから見る雨生山、吉祥山、本宮山 雨生山山頂
桜が彩る比丘尼城祉 おたまじゃくしも見る度に大きくなっていく おすすめの小径の西登山口
ハルリンドウ
ヤマウグイスカグラ シュンラン
センボンヤリ クサボケ ドウダンツツジ
ミヤマシキミ マルバアオダモ ニワトコ
フイリフモトスミレ ヒメハギ サルトリイバラ
タチツボスミレ ニガイチゴ ヤブツバキ
その他の花
カタバミ、キブシ、クロモジ、ニオイタチツボスミレ、ノジスミレ、ヒサカキ、ミツバアケビ、ミツバツツジ、ヤマザクラ、レンギョウなど

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