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衣笠山、滝頭山
早春の花が咲き始めセントウソウの絨毯が広がる衣笠自然歩道
2019年3月17日
衣笠山(75)(278.4m)、滝頭山(54)(256.4m)、不動岳(54)(200.7m)、赤松山(53)(193m)、中西山(53)(260.5m)
行程 滝頭公園駐車場(7:49)・・・衣笠自然歩道入口(8:01)・・・藤七原湿地入口(8:15)・・・殿様新道入口(8:47)・・・衣笠山(9:07)・・・桟敷岩・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:20)・・・東屋(9:31)・・・仁崎峠(9:44)・・・滝頭山(10:04)・・・中西山(10:11)・・・長興寺分岐(10:13)・・・荒れた林道(10:18)・・・三ツ俣(10:30)・・・迷子尾根ノ頭(10:35)・・・不動岳(10:45)・・・赤松山(10:52)・・・扇原(10:58)・・・クチナシの道入口(11:12)・・・滝頭公園駐車場(11:13)
山行記
●暖冬だった今年なので、そろそろシデコブシが咲き始めたのではないかと藤七原湿地から衣笠自然歩道を歩いてみることにした。昼間はそこそこ暖かくなるとのことだが、朝は放射冷却で冷え込んだので、服装をどうしようか悩むところだ。
●日も徐々に長くなってきたので、滝頭公園駐車場は、スポーツやハイキングの人などで既に賑わっていた。こちらも、いつものところに車を停めて歩き始める。歩道沿いには、シロノゼンダングサ群落をなし、ヤマザクラも咲き始めていた。
●藤七原湿地のシデコブシは、咲き始めで、まだ蕾が多かったが、濃いピンクの蕾はそれでとても可愛い。未舗装林道の法面ではタチツボスミレやニオイタチツボスミレなどが咲き始めていた。
●殿様新道を登り衣笠山山頂に着くと、展望台に登ってみるが、この日は晴れているものの、奥三河までの山は見えるが南アルプスや富士山は見ることができなかった。
●衣笠山山頂からは桟敷岩新道を下り直登コースと合流すると、広い防火帯の道沿いにはセントウソウの細かい白い花がびっしりと咲き、まるで白い絨毯のようだ。ウラシマソウももう少しで咲くところで釣り糸の部分がはっきりとわかった。
●仁崎峠から急坂を登り、滝頭山山頂を経て長興寺自然歩道を歩き、途中で左に折れ荒れた林道へ下る。荒れた林道からは、三ツ俣を通って迷子尾根の頭へ、この辺りはジロボウエンゴサクが咲き、アオキは開花寸前だった。
●不動岳、赤松山と登って扇原からクチナシの道を下って滝頭公園駐車場へ戻る。天気は晴れたり曇ったりだが、駐車場は滝頭運動公園利用者やハイカーの車でほぼ満杯状態だった。
衣笠山山頂 滝頭山山頂 不動岳山頂山頂
シデコブシ シデコブシの蕾も可愛い ショウジョウバカマ
ヤマザクラ ヤブツバキ セントウソウ
タチツボスミレ ニオイタチツボスミレ ウラシマソウはもうすぐ
ヒメウズ モミジイチゴ ジロボウエンゴサク
ヤマウグイスカグラ 鈴なりのヒサカキ 咲く寸前のアオキ
その他の花
オオイヌノフグリ、オオカタバミ、オオバヤシャブシ、シロノセンダングサ、スイセン、タネツケバナ、トウカイタンポポ、ノゲシ、ハコベ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザなど

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