TOP年別山行記録2019年>落倉浅間山

落倉浅間山
林道の雪は少なめだが登山道の雪は十分だった落倉浅間山
2019年2月23日
落倉浅間山D(931m)
行程 林道入口(12:56)・・・展望地(13:14)・・・林道終点(13:19)・・・鳥居(9:13)・・・落倉浅間山(9:21)・・・鳥居(9:32)・・・林道合流点(9:35)・・・展望地(9:37)・・・林道入口(9:54)
山行記
●「栂池高原雪の祭典」にあわせて、今年一度も行くことができなかった雪遊びにスノーシューを持って出かけることにした。とは言っても、一日目の栂池の天気の予想は雪ではなく雨だったので、雪山以外で楽しもうと豊川を早朝に出た。
●ところが、天気は順調に回復し、晴れ間も見える程になった。それではと、時間も遅くなり急遽なので、「困ったときの落倉浅間山」へ行くことにした。
●ゲレンデでそり遊びをするという妻をこの日の宿舎で下ろして落倉浅間山の登山口へ向かう。この時期にしては珍しく路上に雪の無い舗装道を走って林道入口に着いたが、林道の雪はそれ程厚くなく、スノーシューを履いて出発するが、途中で路面が出てくるのではないかと心配だった。
●しかし、林道は路面が露出している箇所も無く、雪も丁度良いぐらいに締まっていて歩きやすい。少し長い緩やかな直線の道を進むと、数回折り返し傾斜もやや急になってくる。途中、北アルプスが見える展望地があるが、この日は山沿いで雪が降っているので残念ながら見ることができない。
●林道終点に着くと、山道に入るのだが、入口の表示が見つからないので適当に樹林の中へ踏み入るが、逆にどこを歩いても稜線を進むだけなので問題は無い。
●稜線の雪も歩きやすく、少し緩やかに下ると鳥居が現れる。鳥居は上の梁が無くなっており痛々しく、雪は人が潜れない程の高さだ。鳥居で一礼すると、いよいよ急な登りが始まる。今回は急斜面の雪の付きも良く、階段が見えない程なので、登りはスノーシューで何とか登ることができた。
●急坂が終わり道が緩やかになると、石垣で囲われた祠が現れるが、ここが落倉浅間山の山頂だ。山頂は木々に囲まれているが木々の間から栂池高原スキー場を見ることができる。本来なら、北アルプスも見ることができるのだがこの日は無理そうだ。
●帰りは同じ道を戻り、再び栂池高原の宿舎へ戻った。夜は「栂池高原雪の祭典」が行われ、多くのスキー客とともに、松明滑降や、雪上車のパレード、打ち上げ花火、振る舞い酒などを楽しんだ。
林道入口 林道終点 稜線の案内坂
上の梁が無くなった鳥居 落倉浅間山山頂の祠 栂池高原雪の祭典の様子
松明滑降 雪上車のパレード 打ち上げ花火

TOP年別山行記録2019年>落倉浅間山