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満観峰
富士山の展望も無く雨と道迷い それでもみんなで楽しんだ焼津の里山
2019年2月9日
満観峰B(470m)
行程 花沢の里駐車場(7:45)・・・法華寺(7:59)・・・舗装道(8:09)・・・舗装道(8:21・・・鞍掛峠(8:28)・・・三角点(8:49-9:01)・・・満観峰(9:25-35)・・・三角点(9:57)・・・鞍掛峠(10:17)・・・舗装道(10:22)・・・舗装道(10:32)・・・法華寺(10:35)・・・花沢の里駐車場(10:57)
山行記
●この日は職場のクラブの山行だが、天気の予報は思わしくなく、刻々と変わる天気予報に一喜一憂しながら登山口の花沢の里を目指す。いずれにしても、富士山の展望が売りの山だがこの天気では望むべくもない。
●焼津ICを下りると意外にすぐに花沢の里駐車場に着いた。東名高速道路のICの近くにこんなに静かな山里があるのが不思議な感じだ。満車を心配していたのに反し、がらがらの駐車場に車を停めると、支度をして歩き始める。
●登山口の法華寺までは古の風情のある花沢の里を歩くが、時折車が通るので少々興醒める感じだ。現在改修工事中の法華寺の入口に案内看板があり、そこからは狭い登りの舗装道が始まり、登るに連れ背後の花沢の里はしだいに低くなっていく。
●舗装道を斜めに横切り、さらに登ると、再び舗装道に出る。それも横切り、ジグザグの急な山道を少し登ればまたまた舗装道にでるが、そこが鞍掛峠で、高草山方面の分岐にもなっている。
●鞍掛峠からはいろいろな道が分岐しているが、しっかりとした案内が無いので、「日本坂峠・満観峰」と書かれた案内のある急な山道を登ることにした。
●ところが、それが間違いだったようで、それを登り切ったところで東海自然歩道バイパスという案内のある整備された道に出た。すぐ先には三角点があり、その先まで進んでいくが、どうも反対方向に向かっているようなので、三角点まで戻り、逆へ進むことにした。
●どうやら、この道が花沢山や日本坂峠から来る道だったようで、そのまま緩やかな道を進むと、満観峰の山頂部が見えてきたのでとにかく満観峰までは行くことができそうだ。緩やかなアップダウンをしながらさらに進み、耕作放棄された茶畑を登ると満観峰の山頂に到着する。
●この天気では富士山の展望も得られるはずも無く、茶畑の中の山頂が売りの山だが、その茶畑も手入れがされておらず、伸びきったお茶の木が荒れたな感じだ。いつの間にか心配した雨が降り出し、しだいに雨脚も強まってきたのでそこそこにして下山することにした。
●下山は、往きに来た道を忠実に戻ることにしたが、結局また違う道に踏み込んでしまい引き返すこともあった。なんとか鞍掛峠まで戻ってくることができたが、この雨なので予定していた高草山はパスして花沢の里まで戻ることにした。

法華寺入口のハイキングコースの案内板 最初の舗装道を斜めに横切る 鞍掛峠
間違えて三角点 荒れた茶畑の上に満観峰の山頂部が見える 満観峰山頂
満観峰山頂から見る高草山 花沢の里を見ながら駐車場へ戻る 駐車場に着く頃には雨は本降りになっていた

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