| 茶臼山 | ||
| 全面滑走可となった茶臼山高原スキー場を見下ろす愛知県最高峰 | ||
| 日 | 2019年1月14日 | |
| 山 | 茶臼山(25)(1,415.8m): | |
| 行程 | 第一駐車場(7:32)・・・第二駐車場(7:37)・・・自由の広場(7:54-8:00)・・・長野県方面分岐(8:08)・・・茶臼山(8:19-27)・・・周遊道路(8:47)・・・自由の広場下(9:16)・・・第二駐車場(9:27)・・・第一駐車場(9:31) | |
| 山行記 | ●茶臼山高原スキー場もようやく全面滑走可となったということなので、雪と霧氷を期待して茶臼山高原を訪れた。しかし、気温は暖かめで、来る途中見る山には霧氷が見られないどころか雪も少なそうで、あまり期待できないようだが、とにかく行くだけ行ってみることにした。 ●時間が早いので、既に駐車場整理員の配置されている茶臼山第一駐車場には数台の車しか停まっていない。雪遊びを期待して、スノーシューを持ってきたのだが、登山道の雪は無さそうなので、登山靴で出発する。 ●まずは、第二駐車場へゲレンデを登っていくのだが、メインのコース以外には雪は無く、登山靴で問題なく登っていくことができた。それでも、澄みきった青空が、ゲレンデの白色とのコントラストでいい感じだ。 ●第二駐車場に着くと、まずは、すっきりと晴れた青空を背景にした南アルプスの山並みを楽しんだ後、風車のある、西登山口から登山道を登っていく。 ●登山道にもほとんど雪が無く、霜柱もまだ固いが、帰りは霜柱が融け、どろどろになっているのは覚悟しなければならない。自由の広場からは本格的な登山道が始まるが、やはり雪は無く、無雪期に登っているのと変わらない。 ●長野県側へ行く道を分け、木の階段のあるジグザグの急登を登り詰めると山頂一角の広場に出る。広場からは、萩太郎山の山腹に広がる、まだ営業開始前の茶臼山高原スキー場、奥三河の山々が良く見える。 ●広場からは、平坦な道を少し進めば、三角点と立派な展望台のある愛知県最高峰茶臼山の山頂広場に着く。展望台からは、萩太郎や雪を被った南アルプスの峰々、奥三河の山々を見ることができる。 ●展望を楽しんだ後、長野県側の展望台跡を経て、そのまま下へ続くジグザグ道を下る。さすがにこの辺りは日影になるので雪が多く、雪の上を歩いて下るのだが、新雪がいい感じで締まっているのでアイゼン無しでも楽に下ることができる。 ●やがて、冬季通行止めの周遊道路に出るので、それを歩く。車の走らない周遊道路は日影が多いので雪も多く、気持ちよく雪を踏みしめて進む。西の方には白山連峰や伊吹山、はっきりとはしないが鈴鹿山脈と思われる雪の峰々が確認できた。 ●しばらく下ると、左に西登山コースが見えるので、そこから西登山コースに戻って来た道を戻った。営業の始まった茶臼山高原スキー場ではスキー客がスキーを楽しんでいたが、三連休最終日だからなのか、人が少なく第一駐車場も半分以上が空いていた。 |
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| 第一駐車場と茶臼山 | 西登山ルート入口から見るゲレンデ | 西登山口 |
| 自由の広場から見る南アルプスの3000m峰群 | ||
| 茶臼山山頂一角の広場直下 | 茶臼山山頂 | 茶臼山山頂展望台から見る萩太郎山 |
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| 蛇峠山の背後には中央アルプスが見える | ||
| 茶臼山山頂展望台から見る荒川岳、赤石岳、聖岳 | 樹間に仙丈ヶ岳が見える | |
| 週遊道路に出る | 周遊道路から見る白山連峰 | 周遊道路から見る恵那山と大川入山 |
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| 周遊道路から見る伊吹山 | 自由の広場下入口 | 営業を開始した茶臼山高原スキー場 |