| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 正月明けで静かな衣笠自然歩道を歩き部分日食を観測 | ||
| 日 | 2019年1月6日 | |
| 山 | 衣笠山(74)(278.4m)、滝頭山(53)(256.4m)、不動岳(53)(200.7m)、赤松山(52)(193m)、中西山(52)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(7:34)・・・衣笠自然歩道入口(7:46)・・・松尾岩(8:07)・・・衣笠山(8:19-27)・・・桟敷岩(8:31)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:39)・・・東屋(8:46)・・・仁崎峠(8:56)・・・滝頭山(9:16-22)・・・中西山(9:26)・・・長興寺分岐(9:27)・・・荒れた林道(9:34)・・・三ツ俣(9:43)・・・迷子尾根ノ頭(9:480)・・・不動岳(9:52)・・・赤松山(10:01)・・・扇原(10:05)・・・クチナシの道入口(10:19)・・・滝頭公園駐車場(10:22) | |
| 山行記 | ●正月最初のこの山は、富士山が見える日に、と決めていたので、見えそうも無かった前日の土曜日は止めにしたところだ。そして、この日もあまり期待ができないが、とにかく行ってみることにした。 ●この日、最低気温はそれ程低くないが、冷たい風が吹くので、体感的には気温はかなり低く感じる。朝7時に豊川を出て、7時半過ぎに滝頭公園駐車場に着くが、まだ停まっている車は疎らだ。 ●支度が済むと早速出発する。いつものように車道沿いの歩道を歩いて、この日は衣笠自然歩道入口から登る。小衣笠へ大きなジグザグを切って登っていくと、右から来る林道の終点広場があり、そこから始まる松尾岩コースを登る。 ●松尾岩、南の覗きを過ぎ、急坂を登っていくと木の階段が現れる。階段が新たに整備された時から知っているが、大分朽ちてきて、既に脱落したものや、完全に土に埋まったものもあり痛々しい。 ●木の階段はやがて緩くなり、殿様新道から来た道を合わせるとすぐに、展望台のある衣笠山山頂に到着する。展望台に登ってみると、富士山方面は雲が厚くて見ることはできなかったが、邪魔な雲の無かった御岳や恵那山などは見ることができた。 ●衣笠山からは、桟敷岩新道を下る。直登コースと合流すると、防火帯の広い道を進む、この時期、さすがに花は少ないが、ツルソバだけは元気に咲いていた。途中、東屋の階段が破損し、使用禁止になっていたのは気になった ●仁崎峠からは、急登を登って滝頭山を目指す。滝頭山で小休止をした後、長興寺自然歩道を歩き中西山を越えて、分岐から荒れた林道へ下る。 ●荒れた林道からは、三ツ俣、迷子尾根の頭を過ぎ、不動岳からは広い防火帯を歩く。後は、赤松山を越え、扇原からクチナシの小径を下り滝頭公園駐車場へ戻る。 ●いつも山に登るときはラジオを聞いているのだが、この日は、部分日食があり、まさにこの山に登っているときに観察することができるという話題でもちきりで、何とかして見てみたいと思い、車に戻ってから見る方法を考えてみた。 ●ラジオ放送ではお勧めしていないが、薄い雲がかかっていたので、チョコレートを包んでいたビニール越しに見てみると、意外にはっきり見ることができたので、これを写真に撮ろうと、いろいろ工夫した結果、何とかその雰囲気だけは写真に収めることができた。 |
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| 滝頭公園駐車場と衣笠山 | 衣笠自然歩道入口 | 衣笠山山頂 |
| 衣笠山山頂から御岳ははっきり見えた | 衣笠山山頂から見る恵那山 | 東屋の階段が破損し使用禁止になっていた |
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| 滝頭山山頂 | ||
| 不動岳山頂 | なんとかコンパクトカメラで捉えることができた部分日食(10:30頃) | |