| 金山、雨生山 | ||
| 正月三が日でほとんど人気の無い比丘尼城祉と県境稜線を歩く | ||
| 日 | 2019年1月2日 | |
| 山 | 金山(69)(423.4m)、雨生山(59)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(8:33)・・・東屋(8:47)・・・比丘尼城址(8:55)・・・愛の鐘(8:58)・・・林道出合(9:20)・・・金山(9:41-48)・・・新城方面下降点(10:20)・・・雨生山(10:37-45)・・・雨生山反射板(10:59)・・・林道出合(11:14)・・・鉄塔入口(11:24)・・・おすすめの小径出口(10:45)・・・比丘尼駐車場(11:37) | |
| 山行記 | ●この日、天気はいいが、雲一つないといった天気ではなく、富士山方面に雲があるので、富士山が少ししか見えない金山、雨生山へ行くことにした。さすがに正月からこの山へ来る人などいないのか、比丘尼駐車場には一台の車も停まっていなかった。 ●道は、桜の園内だけではなく、県境稜線まで綺麗に草刈りがされていて歩きやすい。 ●すっかり花の無くなった道には、薄っすらと降霜の後があり、道端には、正月だからというわけではないが、ヤブコウジやマンリョウ、ミヤマシキミなどの赤い実が目立つ。 ●比丘尼駐車場からは、東屋、比丘尼城祉、愛の鐘といういつものコースを辿り、金山に着く。金山山頂では、電波反射板周りの草がよく刈られていたので、フェンスの周りを歩くと、吉祥山や本宮山方面が良く見え、望遠レンズでは、吉祥山山頂でくつろぐ人達まではっきりと見ることができた。 ●金山山頂から、県境稜線を歩くが、年々倒木が増えたこともあり、いつもは薄暗い樹林帯の中の道は、良く陽射しが入り、明るい感じがした。 ●裸地から雨生山へ向かうと、見下ろす東名高速道路は正月にもかかわらず、異様な程ガラガラに空いていた。雨生山からも、いつものように雨生山反射板方面から林道、おすすめの小径へ下った。 ●おすすめの小径西登山口から、農道を歩いて車を置いた比丘尼駐車場へ戻るが、正月なので農作業をする人も無く、比丘尼駐車場に止まっている車も無かった。 |
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| 比丘尼駐車場とおすすめの小径入口 | 金山山頂 | 金山山頂から見る吉祥山の山頂部 |
| 雨生山山頂 | 雨生山山頂から見る浜松のアクトタワー | 雨生山反射板と吉祥山、本宮山 |