| 甲州高尾山 | ||
| ワイン造りは盛んなブドウの里の手軽なハイキングコース | ||
| 日 | 2018年12月23日 | |
| 山 | 甲州高尾山(1,106m)、高尾山剣ヶ峰(1,091.9m)、柏尾山(740m) | |
| 行程 | 勝沼堰堤駐車場(9:17)・・・大善寺(9:23)・・・五所大神社(9:27)・・・獣除けの柵(9:36)・・・柏尾山(10:06-15)・・・林道(11:15-23)・・・高尾山剣ヶ峰(11:29)・・・甲州高尾山(11:35-57)・・・高尾山剣ヶ峰(12:01)・・・林道(12:05)・・・柏尾山(12:51-13:00)・・・獣除けの柵(13:19)・・・五所大神社(13:22-30)・・・勝沼堰堤駐車場(13:37) | |
| 山行記 | ●この時期の山行の目的は、何といっても富士山などの展望だ。しかし、この日の天気は曇りの予報で、微妙な感じだが出発することにした。予報では雨は降らないということなのだが、登山口へ向かう途中も雨粒が落ち、嫌な感じだ。 ●とりあえず、勝沼堰堤駐車場に着くが、どんよりとした天気は変わらない。それでも、せっかく来たのだからと、登ることにして準備をする。駐車場から登山口の大善寺までは舗装道を登り、車の通りが多い国道20号線を慎重に横断する。 ●国道を渡った所に案内があるので、それに従って登っていくと五所大神社があり、その下の広場には休憩舎も設置されている。登山道は神社の裏手に続いており、すぐに獣除けの電気柵の扉を開け閉めして進む。 ●倒木の残骸が散らかる、歩きにくい柵沿いの道を登っていった後、柵から離れ小さなジグザグの急登を登るようになる。いきなりの急登はひたすら続き、みるみる高度を稼いでいるのがわかる。 ●やがて、急登が緩むと送電線鉄塔が現れるが、そこが柏尾山といわれるところで、少し休憩をとった後さらに進む。斜度は一旦緩むが、それも束の間で、以降、急激に登っては少し下り、急激に登っては少し下りを繰り返す。 ●中でも高尾山剣ヶ峰へ一気に登る最後の急登はきつく、グループの話し声も止まる。それでも、頑張って登り切ると舗装道に出る。道は舗装道の対岸に続き、防災無線の施設を通り過ぎてさらに登ると、三角点のある高尾山剣ヶ峰に到着する。 ●高尾山剣ヶ峰から甲州高尾山へは僅かに下って緩やかに登るだけで到着する。甲州高尾山には三角点は無く、振り返れば先程の高尾山剣ヶ峰を見下ろすことができる。しかし、期待してきた富士山の展望は、この日は無理のようだ。 ●甲州高尾山山頂で少し過ごした後、下山は来た道を戻った。下山後は、ぶどうの丘まで行き、天空の湯で温まった後、帰路に着いた。結局、三連休の中日だったが、渋滞に巻き込まれず、スムーズに帰ってこれたのは幸運だった。 |
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| 勝沼堰堤駐車場 | 甲州高尾山登山口 | 獣除けの柵を開け閉めして登る |
| 送電線鉄塔も立つ柏尾山山頂 | 倒木が多いのは他の山と同様 | ぶどうの丘を見下ろす |
| 舗装道出合 | 三角点のある高尾山剣ヶ峰山頂 | 甲州高尾山山頂 |