| 愛宕山 | ||
| 自衛隊の基地の中に三角点がある47都道府県中最も低い県最高峰 | ||
| 日 | 2018年12月15日 | |
| 山 | 愛宕山(408.1m) | |
| 行程 | 峯岡山分屯基地入口(11:59)・・・登山口(12:03)・・・舗装道(12:05)・・・仮設階段(12:08)・・・愛宕山(12:10)・・・登山口(12:24)・・・峯岡山分屯基地入口(12:27) | |
| 山行記 | ●千葉県最高峰の愛宕山山頂は、自衛隊の基地の中にあるため、予め許可をとって指定された日の指定された時間に集合場所へ行かなければならない。予約したのは、土曜日の12時で、この日はそれを固定で考えていかなければならない。 ●伊予ヶ岳から下山し、まだ時間があったので、近くの道の駅に行って早い昼食を摂ろうと思ったが、まだレストランは開いておらず、開店まで待つと間に合わないため、とにかく愛宕山三角点見学の集合場所である峯岡山分頓基地へ向かった。 ●ところがうまいことに、基地への分岐の手前に飲食店があったので、そこで昼食を摂りながら時間調整をした後、集合場所へ向かう。途中、歩いて登っている集団を見つけたが、こちらは、午後にも一山登る予定なので集合場所までは車で行く。 ●この日の予約は自分たちを含めて10名程、集合時間になると連絡があったので分頓基地の正門まで進み、指示通りに正門横に車を駐車する。見学者を集めた注意事項の伝達が終わると、いよいよ見学が始まる。 ●見学は、前に1名、後方に2名の隊員が付く。敷地内の舗装道を進むと左に階段が現れるのでそれを登り始める。意外に急な階段を登り切ると、再び舗装道に出るが、正面には神社の階段がさらに続く。 ●見学は、階段に登らず、舗装道を左へ緩やかに登る。少し進むと仮設のような階段が現れるのでそれを登れば、千葉県最高峰の愛宕山山頂だ。自衛隊の基地内なので、撮影できないところを避けながら写真を撮った後下山が始まる。 ●舗装道をそのまま下って基地正門に着くと、登頂証明書を一人一枚ずつ貰った後解散となる。こちらも車に乗って、歩いてきた人たちを車で追い越し、次の富山登山口の駐車場へ向かった。 |
|
| フェンスは開いているがここで待つ | 峯岡山分屯基地入口 | この階段を登る |
![]() |
||
| 階段は神社へ続くがここからは舗装道を歩く | 仮設のような階段を登る | 千葉県最高峰の愛宕山 |