| 宮路山、五井山 | ||
| コアブラツツジの紅葉も終わりカエデの紅葉が美しかった三河湾展望の2山 | ||
| 日 | 2018年12月1日 | |
| 山 | 宮路山M(361m)、五井山I(454.2m) | |
| 行程 | 第一駐車場(7:29)・・・ドウダントンネルコース、展望コース分岐(7:42)・・・宮路山(7:47-53)・・・五井山頂3.1km標識(8:06)・・・五井山頂2.3km標識(8:20)・・・鉄塔(8:22)・・・展望所(8:29)・・・五井山頂1.5km標識(8:34)・・・名電長沢分岐(8:39)・・・舗装道出合(8:49)・・・五井山分岐(8:55)・・・五井山(8:57-9:11)・・・五井山分岐(9:15)・・・舗装道出合(9:18)・・・名電長沢分岐(9:26)・・・鉄塔(9:44)・・・宮路山(10:13)・・・東屋(10:24)・・・ドウダントンネルコース、展望コース分岐(10:27)・・・第一駐車場(10:31) | |
| 山行記 | ●コアブラツツジの紅葉も終わりかけのようだが、久々に宮路山を訪れてみることにした。家を朝7時過ぎに出たが、土曜日なので道も空いていて、7時半前には登山口の第一駐車場に着いた。 ●駐車場には、1台車が停まっていたが、もう登ってきた人のようで、こちらが支度をしている間に居なくなってしまった。こちらも準備を済ますと、駐車場の先にある登山口から階段を登る。 ●すぐに道は平坦になり、山道コースの分岐を経て、その先でドウダントンネルコースとドウダン展望コースに分かれるので、まずはドウダン展望コースを進む。 ●早朝で、日が届かない谷間なので、紅葉を楽しむのは帰りにしようと、日の当たった山腹の紅葉を見ながら急な斜面を登る。途中でドウダントンネルコースと合流するとすぐに宮路山と五井山方面との分岐に出る。 ●まずは宮路山を目指すが、山頂はすぐだ。宮路山山頂には立派な山名の碑があり、三河湾や富士山まで見ることができるはずなのだが、この日は晴れているものの遠くは霞んで見えないので、富士山はおろか渥美半島の山々すら霞んでよく見えない。 ●宮路山からは、先程の分岐まで戻り、今度は五井山方面へ進む。道はすぐに樹林帯に入り、緩やかに下った後、緩やかなアップダウンを繰り返しながら進む。 ●道は終始樹林帯の中でこれといった目印が少なく、ほぼ中間点にある鉄塔と長沢駅への分岐の表示の外は、五井山、宮路山それぞれの距離を示す看板でしか現在地を知る方法がない。 ●長沢駅への分岐を過ぎるとやや急な木の階段の坂が少し続き、それを登り切ると舗装道路に出る。舗装道路を右に歩くと五井山の表示が山道を示している。ここは、そのまま舗装道路を歩いても同じところに出るのだが、往きはあえて山道を登る。 ●山道は、少し登って下るが、下った先で先程の舗装道と合流する。舗装道を少し進むと左に五井山の案内があるので、それに従って山道を登れば、いきなり展望が開け、三角点のある五井山に到着する。 ●五井山山頂からは、やはり霞んでいて遠くの景色は見えないが、蒲郡市街地や三河湾に浮かぶ竹島や大島、小島などが見え、蒲郡市街地を頻繁に通り抜ける新幹線も見ることができる。 ●山頂では先行の単独行の2人が既に休憩していた。こちらも少し休憩した後下山を開始する。来た道を戻り再び宮路山に寄った後、今度はドウダントンネルコースを下る。往きよりは日が回って紅葉が美しいが、コアブラツツジの紅葉ははば終わり、東屋の辺りの萌えるように紅葉するカエデが見事だった。 |
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| 第一駐車場近くの宮路山登山口 | 宮路山と五井山方面分岐 | 宮路山山頂 |
| 宮路山山頂に咲く狂い咲きのモチツツジ | 鉄塔 | この案内看板が数か所設置されている |
| 長沢駅方面分岐 | 舗装道に出合う | 五井山山頂 |
| 萌えるようなカエデの紅葉 | ||