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金山、雨生山
晩秋の花が咲き 花の季節も終盤を迎えた比丘尼城址と県境稜線
2018年11月3日
金山(68)(423.4m)、雨生山(58)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:42)・・・東屋(7:55)・・・比丘尼城址(8:03)・・・愛の鐘(8:08)・・・林道出合(8:27)・・・金山(8:45-58)・・・新城方面下降点(9:28)・・・雨生山(9:42-47)・・・雨生山反射板(10:09)・・・林道出合(10:23)・・・鉄塔入口(10:32)・・・おすすめの小径出口(10:45)・・・比丘尼駐車場(10:49)
山行記
●この日は久しぶりの職場のクラブの山行だ。天気は晴れの予報なのだが、実際は朝から雲が厚く薄暗く、比丘尼駐車場に着く前には僅かに雨が降るといった状況で、なかなかテンションも上がらない。
●比丘尼駐車場に到着すると、とりあえず出発する。エンシュウハグマがよく咲いており、センブリやムラサキセンブリ、リュウノウギクなども咲いていて、開いてはいないがリンドウも見ることができた。
●いつものとおり、宇利城址から愛の鐘で一人ずつ鐘をひと鳴らしし金山へ向かう。以前目立った倒木は処理されていたが、落枝が多く、足下が不安定で歩きにくい。
金山山頂で記念写真を撮って県境稜線を進むが、やはり、落枝や落ち葉で滑りやすいので注意しながら歩く。裸地に出ると、ツリガネニンジンやミカワマツムシソウ、ホソバアレノノギクなどがよく咲いていた。
●雨生山山頂からは、展望ピークまで戻り、雨生山反射板へ下るが、ムラサキセンブリやリンドウ、ホソバアレノノギクなどがいたるところで咲いていた。
●雨生山反射板から新城方面へ下り林道を歩くがこの辺りの花は少なく、そろそろ花の季節も終わりのような感じで寂しい。林道からおすすめの小径を通って西登山口に下り、農道を歩いて車を停めた比丘尼駐車場まで戻った。

比丘尼駐車場 金山山頂 雨生山山頂
エンシュウハグマ ムラサキセンブリ センブリ
リュウノウギク ホソバアレノノギク コウヤボウキ
ヤマラッキョウ ウメバチソウ リンドウ
タムラソウ アキノキリンソウ サワシロギク
その他の花
オミナエシ、シモバシラ、スズカアザミ、ツリガネニンジン、ツワブキ、ノコンギク、ミカワマツムシソウ、ヤマハッカ、ワレモコウなど

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