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旗頭山
ムラサキセンブリやヤマラッキョウなどの秋の花が咲く古墳の山
2018年11月3日
旗頭山I(96.6m)
行程 市営金沢墓苑駐車場(13:55)・・・旗頭山(14:11)・・・市営金沢墓苑駐車場
山行記
●そろそろ咲き揃っただろうムラサキセンブリを見に旗頭山へ行くつもりだったが、行くつもりだった翌日が雨の予報に変わったので、午前中に金山、雨生山へ行ったばかりだが、急遽午後行ってみることにした。
●午前中どんよりと曇っていたのが嘘のように晴れた午後、登山口の市営金沢墓苑駐車場に到着すると、駐車場には既に2台の車が停まっていたが、花目当ての人か墓参りの人かはわからない。
●支度をして早速出発する。登山口は駐車場横の墓地の通路の階段を登った先にある。少し登ると林道に出て、その先は獣除けの柵があるので、それを開け閉めして山道に取り付く。
●午前中に山に登り、家で風呂に入ったばかりなので、なるべく汗をかかないようにゆっくりと歩くが、日差しが容赦なく降りかかり、日向は動いていなくても汗ばむ程だ。
●道沿いには、ツリガネニンジンやヤマハッカ、ヤマラッキョウ、アキノキリンソウと、秋の花が咲き乱れている。道は、しだいに不明瞭になるが、逆にどこを歩いても山頂に行くことができる。
●それでも、植物を踏みつけてもいけないし、古墳の上を歩くのもあまりいい気がしないので、なるべく踏み跡のある所を歩き、途中から林道のような開けた道を歩けば山頂まで楽に行くことができた。
●旗頭山山頂のすぐ先は採石場なので切れ落ちていて、そこからの展望は頗るよく、三河の山々が一望できる。また、この時期は柿の収穫が最盛期で、実った柿が麓の畑を橙色に染めているのがよく見えた。
●山頂からの下りは、ムラサキセンブリやホソバアレノノギクがよく咲くルートを下った。ムラサキセンブリはあと一息で満開といったところだが、それでも十分楽しむことができた。

獣除けの柵を開け閉めして登る 旗頭山山頂と本宮山 麓では柿の収穫が最盛期
ホソバアレノノギク
ムラサキセンブリ ヤマラッキョウ
ツリガネニンジン ヤマハッカ リンドウ
アキノキリンソウ スズカアザミ シモツケ
その他の花
キダチコンギク、サワヒヨドリ、セイタカアワダチソウ、ホトトギス、ワレモコウなど

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