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高野三山
紅葉が進む真言宗総本山金剛峯寺を取り巻くパワースポットの山々を巡る
2018年10月28日
高野三山(摩尼山(1,004m)、楊柳山(1,008.6m)、転軸山(915m))
行程 中の橋駐車場(8:11)・・・奥の院(8:28)・・・摩尼山登山道入口(8:43)・・・摩尼峠(9:03)・・・摩尼山(9:20)・・・黒河峠(9:44)・・・楊柳山(10:00)・・・子継地蔵(10:26)・・・舗装道出合(10:51)・・・転軸山(11:16)・・・高野山森林公園(11:37)・・・中の橋霊園奥の院方面入口(11:51)・・・奥の院参道出合(11:55)・・・中の橋霊園奥の院方面入口(11:51)・・・中の橋駐車場(12:08)
山行記
●和歌山2日目は高野三山。橋本のホテルで無料の朝食を済ませ、登山口の中の橋駐車場へ向かう。小一時間のドライブだが、昨日とは違って天気がいいので、始まったばかりの紅葉を楽しみながらカーブの多い道を進む。
●早朝だが高野山一帯は既に車や観光客でごった返していた。中の橋駐車場に着くと、まだ半分以上空いていたので、好きなところに車を停めることができたが、支度をしている間にほぼ満杯になっていた。
●中の橋駐車場から押しボタン式の信号を渡って奥の院方面に進む。歩きやすい石畳の道を進むと、様々な企業などの慰霊碑が建てられており、ヤクルトや福助、UCCコーヒーなどの一流企業のもの、形も、ロケットやコーヒーカップなど様々だ。
●紅葉が見事な高野山金剛峰寺の奥の院である弘法大師御廓をお参りした後、いよいよ摩尼山への登山口を探す。地図を見ながら東の舗装道を行ったり来たりして探しているとようやく案内が現れた。
●当初考えていた道は「×」になっていたので、案内のとおり舗装道を進むと、摩尼山の案内を見つけたのでそれに従って山道に入る。湿った樹林の中の緩やかな道を進むと、また分岐が現れたが、結局は、「×」の道でも来ることができたようだ。
●やや荒れた感じの道は相変われず緩やかに登っていく。摩尼峠を過ぎる辺りからやや急な道にかわり、この日の最初のピークである摩尼山の山頂に着く。山頂には祠が祀られているが、個人が付けたものの外は明確な山頂表示は無かった。
●山頂からは始めやや急な道を下るが、すぐに道は平坦になり、アップダウンを繰り返しながら進む。木々の間からは、次に目指す楊柳山と思われるピークが見えるがまだまだ遠い感じだ。
●一つピークを越えると一旦少々急に下り、祠が祀られた黒河峠に着く。黒河峠からは、緩やかに登った後、少し急登を登ると楊柳山山頂に着く。楊柳山山頂は広場になっていて、ここにも祠が祀られている。
●楊柳山からは、意外にアップダウンの激しい道が続き、最後のピークを越えると道は下降し、子継峠に着く。子継峠から急な下りが始まるが、次第に傾斜は緩くなり、その後は沢に沿って平坦な道を進む。
●やがて舗装道に出るが、舗装道のすぐ先に天軸山の登り口がある。緩やかな登りもすぐに傾斜を増してきて山頂に至るのだが、途中で妻が、カメラを落としたと言ってそれを探しに来た道を戻っていってしまったので、しばらくの足止めとなった。
●妻が無事カメラを見つけて戻ってきたので、再び登り始めたが山頂は本当にすぐそこだった。転軸山山頂にも祠が祀られているが、やはりはっきりとした山名表示は無かった。
●転軸山山頂からは、奥の院方面へ下るつもりでいたのだが、案内では「×」印が付いていたので、仕方無く女人堂方面に下ることにした。転軸山山頂から下っていくと高野山森林公園に出るが、ここで一気に下界に引き戻される。
●舗装道を歩いて、なんとか中の橋駐車場へ最短で戻ろうと、GPSや地図を確認しながら進むと、中の橋霊園が現れ、その中に案内があったので、それに従い面白い石畳の平坦な山道を歩いていくと、一の橋から奥の院へ続く参道に出た。
●供養塔が多く立つ歩道出合から、最初は間違えて逆方向に進んでいたが、途中で気付いて正しい方向へ進んでいくと、中の橋駐車場へ至るショートカットの道があったので、それを歩いて車を置いた中の橋駐車場まで戻った。

中の橋駐車場から奥の院を目指す 企業のユニークな慰霊碑 この辺りの紅葉は最盛期
奥の院への参道 摩尼山登山道入口 摩尼峠
摩尼山山頂 黒河峠 楊柳山山頂
子継地蔵 舗装道出合 転軸山入口
転軸山山頂 高野山森林公園に出る 中の橋霊園の一角にある奥の院方面入口
中の橋霊園から奥の院参道への連絡道 奥の院参道に出る 紅葉の金剛峯寺
キッコウハグマ オタカラコウ アキノキリンソウ

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