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護摩壇山、龍神岳
濃霧の中の紀伊山地の日本300名山と和歌山県最高峰
2018年10月27日
護摩壇山A(1,372m)、龍神岳(1,382m)
行程 道の駅田辺市龍神ごまさんスカイタワー(9:24)・・・護摩壇山(9:39)・・・龍神岳(9:53)・・・護摩壇山(10:12)・・・道の駅田辺市龍神ごまさんスカイタワー(10:26)
山行記
●都道府県最高峰というリストを目にして、これまで、百名山や百の高峰を登っていたときに登った山が多く、これなら完登できるのではないかと意識し始めたところだ。
●今回行く龍神岳は、300名山目的で登った護摩壇山の先にある山で、今考えるとその時一緒に登っておけばよかった山だったのだが、今回、妻が高野山へ行ってみたいというので、それとセットで行くことにした。
●豊川を未明の4時頃出発して、朝食を摂りながら登山口の道の駅田辺龍神ごまさんスカイタワーを目指す。早朝ということもあり、渋滞もなくスムーズだが、橋本からの山道が長い。濃霧の中のカーブの連続で嫌になる頃ようやく目的地に到着した。
●駐車場は濃霧に包まれ、すぐ近くのはずのスカイタワーも霞んで見える。気温も低く雨も心配されので、最初から上下の合羽を着て出発する。登山道入口は、道の駅の裏手にあり、そこから石が敷き詰められた緩やかな道を登る。
●濃霧の中、霞んで見える紅葉は少し遅い感じだが、まだまだ見られる。しかし、ここも他の例に漏れず、台風などの影響で倒木が目立つ。緩やかに続く整備された道の傾斜が増してくると、あっけなく護摩壇山の山頂に到着する。
●山頂には東屋や立派な木の山頂標識、方位盤などがあるが、あいかわらずのガスの中で、展望は全く無いので次の龍神岳へ向かう。護摩壇山から緩やかに下る濡れた石畳の道は、登りでは感じなかったが、やや急なところでは滑りやすくて緊張する。
●道が緩やかに登り始めるが、やや急になったと思うとまたまたあっけなく和歌山県の最高峰、龍神岳山頂に到着する。龍神岳山頂には、NHKの通信施設があり、和歌山県の最高峰をアピールする案内が幾つかある。
●龍神岳山頂もガスに覆われて展望は臨むべくも無いので、早々に下り始める。300名山と和歌山県最高峰の2山を登った割りには達成感が乏しいが、なかなか来られる山ではないのでそれなりの満足感はあった。

道の駅田辺市龍神ごまさんスカイタワー 護摩壇山登山口 倒木が目立つ
護摩壇山山頂 龍神岳山頂 龍神岳山頂山頂にある和歌山県最高峰の碑

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